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2022年8月 5日 (金)

チョウゲンボウ

少し遡ってしまうのですが

7月中旬のことです。。。

朝、外から何やら大きな声

ぴゃーお、みゃーお、みたいな。

なんだっけこれ。ハクビシンか…?

あ、ちがう、オオタカだ!と思い、急いで外を見る。

12階建てくらいのマンションのとこで以前オオタカが

カラスと争っていたことがあるので、そちらを見ると

なにやら猛禽の姿が!

双眼鏡だとマンションをのぞいてるみたいになりそう、と

カメラを急いで取り出して向ける(今考えると変わらない…)

220702_20220805102001

さかんに鳴いている。

オオタカと思いこんでいたが… あれ??

チョウゲンボウじゃん!!!

220701_20220805102001

 

そのあとカラスみたいのが来て、飛んで

なんか空中戦みたいになってる~と思って撮影したのだが

220703

もう一羽もチョウゲンボウ。

全然目視で見れてないよ。。。

写真も飛びものちゃんと撮れてないし。

2207054

知り合いに聞いたら、1羽は幼鳥だろうとのこと。

もう1羽は成鳥と思うけど…

近くで営巣してたのかな。

チョウゲンボウの営巣はごく普通に見られる、らしいのだが

私はこの時期にこのあたりでチョウゲンボウを見たことがなく

嬉しかったな~。

来年は営巣場所を探してみようかな。

2022年7月23日 (土)

ニセヤツボシカミキリ

連休は、群馬の吾妻方面へ…

ちょっと足を延ばして、下りれそうな川など探していたら

土場があるのを発見。

ちょっと覗いてみた。

土場、久しぶりだなあ、この匂い、いいなあ

なんて思いながらじろじろしてみる。

カミキリムシやゾウムシがちょこちょこ歩いている。

シロトラカミキリ、ヤツメカミキリ、ビロードカミキリなど…

 

ひと通り見て、最後に、大きめの落ち枝、というか

木が途中から折れてぐねーっと落ちてる枝を見てみる。

すごくよさげなのに、いいムシは付いていなくて

枝の裏側にくっついてるカミキリを1頭だけ見つけた。

裏側なので下から覗き込む、と、陰になっててよく見えないけど

グレーっぽい色に黒い丸が見える…

あ、これたぶん見たことないやつ!ヤツボシとか?ニセ?だっけ?

カメラを構えたら… 落っこちた。

下をけっこう真剣に探してみたけど、いない。

がっっかり。

でも見間違いだったかも、と、モヤモヤしたまま諦めた。。。

翌日、あの場所で発生してるならもしかして今日もいるかも、と

ダメ元で行って、そしてじろじろ。。。

 

…あーーーっ!

220701_20220722213302

ニセヤツボシカミキリ。きのうのもやっぱりこれだったんだ!

ダメ元で来てみてよかったなあ。

 

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木は、ハルニレのよう。なので、タイミングによってはいいタマムシも来るかもと

見てみたけど、見つからなかった。

――――――――――――――――――――――――――

土場では、

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ハンノアオカミキリも久しぶりに見た。

 

カナムグラで

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カナムグラサルゾウムシ。これ初めて撮影したかも。

2022年7月14日 (木)

小さな発見

この時期いつも歩く狭山丘陵にて。

雨が少ないので期待はできないけど、粘菌チェックしたくて。。

粘菌はちょこっとだけ、しかしいろいろ小さな発見があった。

 

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アオマダラタマムシ。年々増えている。

 

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表側、というか腹側?が、思ってた以上に黄色いのだった。

 

雑草地帯でなよなよ飛んでいた蛾、

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よく見るときれい。そして…ウンカそっくり!

分類学的には遠いはずなので、収斂進化のようなことだろうか。

カザリバガなんかでもヨコバイにそっくりだなあと思うことあるけど

同じ環境にいると似てくる現象なのかな。

 

リョウブの木の下を通りがてら葉裏をのぞくと

220701_20220712144902
チャイロチョッキリが…!

リョウブにもつくの?

しかし、以前も書いた通り非常に敏感なムシ

遠めの2枚撮っただけで消えていた。。。

 

同じリョウブの別の葉裏に

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キンケノミゾウムシも2つ付いていた。

近くにコナラがあったから、そこから来たのかも。

 

松の幹に、溶け込みまくっていたセミ。

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ニイニイゼミかな?

 

葉っぱの上を、アリのようでアリモドキのようなのが歩いてて

撮影してみたら、どうやらアリバチ

220701_20220712144903

しかし帰宅後調べてみたら、なんとアリバチモドキという仲間がいるらしい。

ヤマトアリバチモドキという種と思われる。

 

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黒いホシのまったくないヤツボシハムシがいた。

 

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顔が、ゴマちゃんであり、カトちゃんでもあることに

初めて気づいたのだった。。。

 

2022年7月 8日 (金)

ムナビロツヤドロムシ

先日、栃木の那須の川へ行きました。

しかし結論から言って、一番見たいものは見れず。

 

川岸の抽水植物の根際をがさがさして

浮いてきたものを網ですくい、トレイに入れて見ていると

大きめのムシが溺れていた。。。

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溺れかたがかわいい…!

これは、あれだな、とすぐわかった。ヒメドロムシ科ではなくドロムシ科のやつ。

ムナビロツヤドロムシ。

これもヒメドロムシ同様、プラストロン呼吸といって

体表に空気の膜を作ることで水中の酸素を取り入れる仕組みで

泳ぐことはできず、ひたすら何かにしがみついて生きており

そのため長い脚と爪を持っている、のだ。

 

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大きめとはいっても、4mm弱である。

 

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顔がかわいいよね。

そのあとも見られ、この日は2個体見られた。

 

川底の砂利をがさがさすると、

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ツヤヒメドロムシがたくさん見られた。

 

川岸には、トンボもいた。

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ダビドサナエかな…

 

そのあと場所を移動したのだが

流れが速くて深くて、長靴に穴も開いてしまったので、撤収~~💧

2022年7月 4日 (月)

たぶんカタホコリの一種

先週のことになりますが…

お仲間と一緒に、近場の公園にて地面をじろじろしていたら

枯葉に粘菌がついていた。

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落ち葉に発生しているということからして

カタホコリの一種なのだろうな。。。

 

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ヒメカタホコリかコカタホコリあたり… たぶん…

 

池ではムスジイトトンボがいた。

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眼の青がきれいなのだった。

 

この日はお仲間に、多肉をいただいたのだが

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かわいいお花がたっくさん咲いてる…!!

 

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葉っぱもよく見ると個性的。

ありがとうございました!

 

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