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カメムシの仲間

2018年1月11日 (木)

最近のトリ など

前回の続き

前回、葉裏にいるヨコバイが透過光にて別人になる件について書いたのですが

葉の表でしか見たことのない種類もいて、

なんでこの種類は葉の表にしかいないんだろう… 撮りやすいからいいけど…くらいにしか

思っていなかったけど、あえて葉の表側にいる理由があるような気がしてきた。

葉の表側でしか見たことのない種類。マダラヒメヨコバイ。
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拡大して見ると派手なように見えるこの模様、遠目に見るとまったく目立たない灰色に見えるんです。

実際に見た人は分かると思うけど、周囲に溶け込んで、ゴミにしか見えない。

以前撮影した、遠目にゴミにしか見えないマダラヒメヨコバイ。
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このヨコバイの翅は光を透過するんじゃなくて、むしろ反射や吸収を利用してるんじゃないかな?

もし翅が灰色や茶色一色だと、光が当たった時に白く浮いてしまったり、陰では黒くなってしまうところ

このまだら模様は、日なたで光を反射した場合でも、また日陰で暗い場合でも

どちらの場合でも光の反射と吸収がバランスよく、灰色ぽくなって溶け込む色合いなのでは。。。

ヨコバイは名前の通り横歩きをするのだけど、このヨコバイは横歩きしているところを見たことがなく

それも、歩かずにゴミに徹していた方がより安全だからかな?と思ったり。

なんかヨコバイおもしろいな~。引き続き考察してみよう。。。

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先週末の連休は、いつもの森へ…。

今旬の鳥と、お仲間の人たちとも何人か会うことができた。

湖のほとりで水を飲むタゲリ。こんなの初めて見たよ~。
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こちらはグランドでたたずむタゲリ。
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トラツグミが、芝のところに出ていた。もう逃げも隠れもしないらしい。
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近場の公園にも行った。こちらでもお友だちにお世話になりました。。。

ミソサザイ見たいな~と思っていたら、出てきてくれた!
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カワセミの♀。魚を捕ったりしていた。
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ヨシガモ。ここでは見たことがないので嬉しかったけど、換羽中でかわいそうなかんじ…。
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キセキレイが氷の上で
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なんか種を食べたりしていた。
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2018年1月 8日 (月)

ヨコバイについて

クロスジホソサジヨコバイというのがいるんですが

こんなヨコバイです↓
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こうして光が当たって見ると、「ああ新幹線のような形のヨコバイだな」ということになるのだけど

先日、シラカシの葉裏にいるところを見つけて

それが日に透けている様子を見たら、いつもと雰囲気が全然違って見えていたんです。

こんなふうに…。
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日に透けると、印象がまるで変ってしまうことに、とっても驚いた。

こうなると体が全然目立たなくなって、捕食者にもまったく気づかれなそう。

先日のカシヒメヨコバイの記事にいただいたコメントの中にもあったように

この写真でいう下側の黒い点が眼のようになって、脚のような線もあり、下が頭に見えて
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万が一気づかれたときでも、翅の端っこだけを襲撃されて頭は守れるのではないかな?


以前撮ったシロズオオヨコバイ。これなんかも、自然光だと黒いまったく別ものの虫にしか見えない。
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先日のカシヒメヨコバイ。翅の端に眼と脚のような模様がある。(とのコメントをいただきました)
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日に透けると左を向いてる黒っぽい虫みたいになるんだ、きっと!

眼を通過しているライン(鳥でいう過眼線)も、すごく気になる。

こういうラインがあるヨコバイは他にも結構いて

このラインは何かの役に立っているのかな?と思っていたのだけど

模様とつながったラインがあることで、眼の位置が俄然分かりづらくなる。

例えばオサヨコバイとかも過眼線があることで、眼の位置がうやむやにされている気が。
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ヨコバイのほとんどが偽瞳孔といって、黒目が常にこちらを見ているような構造なのですが

これがなければ完全に眼がどこにあるのか分からなくなるのに…

でもこの偽瞳孔のおかげで、ヨコバイの顔がぐんとかわいくなっていることは確か。


こんなやぶにらみ顔も、偽瞳孔のおかげ。。。
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2017年12月23日 (土)

カシヒメヨコバイ など


ヨコバイ

数年前から探しても探しても見つからず、鬼門だったカシヒメヨコバイについに出会った。

お友だちから「ここでたくさん見たよ」と教えていただいてた場所があり

行っても見つからなかったり、飛び回って撮影できずでなかなかうまくいかなかったけど

先日複数個体見られて、なんとか撮影することができた。

鬼門であったカシヒメヨコバイ。シラカシの葉裏にいた!17121


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タブノキ(かな?)には、大量のマダラヒメヨコバイがいた。。。
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あと、秋ヶ瀬のトイレにて、キマダラカメムシ。
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飛行物体ではない

12月は、空き時間にちょいちょい遊びに行くことができた。

鳥も近場に見に行ったりしたけど、写真はまったく撮らずに帰ることも多く。。。

ということで、生きもの撮影に関係のない、今月見たものの中から

これよかったよ!というものをいくつか紹介します。


鎌倉文学館

鎌倉の近くに友達が住んでいて、鎌倉歩きはよくするのですが

先日ちょっといい場所を見つけてしまった。

鎌倉文学館て有名なのかな?私は知らなかったのだけど。。。

ここは加賀の前田氏の別荘だった建物をそのまま使っていて

三島由紀夫の「春の雪」で、松枝清顕の別荘として出てくる建物のモデルにもなっており

庭や洋館を見るだけでも、来てよかった~となるのだけど


写真がしょぼくてすみません
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中の展示物がまたすごい。

私が行ったときの企画展がそうなのか、いつもそうなのかはちょっと分からないけど

著名な作家の直筆の原稿や手紙が展示されていて、圧倒された。

個人的な感想:正岡子規から夏目漱石宛ての手紙が、いろんな意味でぐっときた。


ムシクイ講座

これはまあ鳥関連なわけですが、ホビーズワールドの講座を聞きに行きました。

詳しいことはおいておいて、今はカメラの性能が上がっているので

野外で撮影した写真からでも識別はかなりできるとのことでした。よ。

初列風切の突出の枚数が、6枚なのか8枚なのか、その幅がどうなのか

ということを写真で解説していて、すごい世界だと思いました。

個人的な感想:前の席の二人がずっと眠っていたのが気になった。。。


ゆきゆきて神軍

この映画を知らない人は、なんかコワイ映画?ウヨクとかそういうのかー?と思うかもしれませんが

ドキュメンタリー映画といえばこれ、というくらい伝説の映画で

観たいと思っていたら、ちょうど上映の日にタイミングよく時間が空いたので行ってみました。

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平日の昼間だし、誰もいないだろうと余裕で10分前に行ったら、ほぼ満席。

エキセントリックであることは間違いない。

笑えるし考えさせられるし度肝を抜かれる。

イデオロギーどうこうという映画ではないです。

観た人それぞれ、まったく異なった感想を抱くだろうなあというかんじ。

個人的な感想:最後の山田さんが、よかった。

2017年12月 8日 (金)

この顔にピンときたら

電車にて

先日、十年ぶりくらいで平日朝のラッシュ時の電車に乗ってしまった。

地下鉄副都心線。ぎゅうぎゅう。

吊革につかまっていたら、どどーーと人が乗ってきて、体が/このくらいの傾きになった。

新宿三丁目で座ることができて、ちょっと目をつぶった。

けど眠れないので、目を開けた… そのとき…

ダウンジャケットの左腕の袖口に、目を疑うものを見つけてしまった。

虫。細長い虫。どう見ても、ヒメヨコバイ。少し動いてるけどおとなしくしている。

目測で、3.2mm程度。

次は渋谷。地下鉄で満員。なのにヨコバイ。

シュールすぎるよぉぉ。虫の神様、いたずらしすぎだよぉぉ。

記憶を頼りにスケッチしてみると、こんなかんじ。色は白地に模様が褐色。
Photo

パッと見、見たことないやつだーと思った。

立ってる時は/こうだし、座ってからも普通に腕を動かしていたのに、いつ袖口に付いたんだろう。

私はケータイなので、写真を撮ると「カシャ!!」と音がして、満員電車ではためらわれるので

降りるときまでじっとしていてくれたら撮ろう…と思いつつ、すごい袖口が気になる

挙動不審になってるんじゃないかと不安になったりして、目を離したすきに…

ヨコバイがいなくなっていた。。。

葉裏が大好きだし、袖裏にいるかも!と探したけどいない。どこにもいない。がっくし。。。

家に帰って調べていたら、以前撮影しているAgnesiella ainoあたりかもしれないという気もするけれど

これ!というのが見つからない。

あのヒメヨコバイは一体なんだったんだろう…。

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近場にて

先週末は、久しぶりに近場の公園で鳥探し。

色づいたナンキンハゼが池に映って、そこにカルガモがいた。
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オカヨシガモも、色づいた水面にいるけど、顔が… 影に……
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お友だちにお会いしたので話をうかがうと、いろいろいい鳥の目撃情報があり、探してみる。

ジョウビタキ♀は、なんと今季初なのだった。
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帰りぎわ、オナガの群れに会ったので、飛びオナガに挑戦したけど微妙~~。
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2017年11月20日 (月)

小さな甲虫

順番が前後してしまいましたが。2週間ほど前のこと…。

「小さな甲虫が見たいよう。普通種でいいから小さい虫と遊びたいよう」

という心の声が。。。

日に日に大きくなる声を無視しきれなくなり

空き時間をみつけて、久しぶりの狭山丘陵へ。


最初に見つけたのは、たたずむアルファルファタコゾウムシ。
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ほげーーー。
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そこへ、毛虫が歩いてきた!むむむ、どうなる?危うし、タコゾウくん!
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…翅を舐めてるぽい。
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臭いを嗅いでるのか?なんか食べてる?口をもごもごしつつ、翅に乗ったままずっと降りようとしない。

うーん、気持ち悪いなあと思いながら、目が釘付けになっていたら

タコゾウが、いきなり膝をかくっとして姿勢を低くした。
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電車で隣の人が眠って寄りかかってきて重くて耐えられなくなったとき

しゅっと体を引くことで相手にハッとなって立て直してもらうことがありますよね、

あれによく似たやり方で、しゅっと低くなり、迷惑であることを伝えているようだった。

それで察した毛虫、去っていった。。。
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毎年この時期に見る場所で

コウヤボウキと
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キッコウハグマが咲いていたhappy01
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キバ付きのヒレルクチブトゾウムシがいた!
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キバが付いてるのは新成虫ということだろうから、成虫越冬するのかな?がんばれよー!


コミミズク幼虫がいた。
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そのすぐあとにミミズク成虫もいた!
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この日大量に見た、カサハラハムシ。

カサハラハムシの仲間は同定が難しいのだけど、たぶんなにも付かないカサハラハムシと思う。
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こちらはクロオビカサハラハムシかな?カサハラの倍くらい。6mmくらいあるかと。
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ムクゲキスイの一種でしょうか。。。ザッツ甲虫。
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たたずむジュウジチビシギゾウムシ。ほげーー。
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他にも、クリシギゾウムシやドウガネサルハムシなど。

なにげにいろいろ甲虫が見られて、楽しい秋の日であった。

2017年11月 1日 (水)

家にて…

タオル

先日、洗濯したタオルをたたんでいたら、ゾウムシがついているのを発見。

ここしばらく自然遊びにいけていないので

家でゾウムシに会えるなんて!と、喜ぶと同時に一抹の不安が。

「家の中のどこかでわいてるとかじゃないよね…?」と。。。

ゾウムシって、乾物とかコーヒー豆につく場合があるし、家の中の食物でわいているとかだったら

さすがにそれはちょっとショック。

たとえ家の中でわいていても喜ぶのが、本物の甲虫好きなのだろうか。

…いや、本物になれなくたっていい。


というわけで、タオルにいたゾウムシ。
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アルファルファタコゾウムシかな。

タオルに埋もれて至福の表情。

「わいは離れたくないんや~」
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タオルと言えば、3年前にも干していたタオルにて、ツブノミハムシを見つけたことがあった。
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そしてアルファルファゾウムシといえば、家の中で見たのは初めてではなく

以前、ソファにて見つけたことがあった。
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またなにかやって来ないかな~。

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ヨコバイ

先日の記事にて、クロミャクイチモンジヨコバイというのを載せたことがあり

そのときに、シロミャクイチモンジヨコバイというのもいるんです、それも見たいです

というようなことを書いたのだけど

家の画像を整理していたら、今年4月に撮影していたことが判明したので、載せてみようと思います。

これがクロミャクのほう。白地に黒ですね。脈が。
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で、これがシロミャクイチモンジヨコバイ。茶色地に白い脈なんです~~。
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2017年10月18日 (水)

ツノゼミ

この間、火野正平が自転車に乗るやつを見ていたら(前にも出てきた…)

カマキリを持って、顔を眺めて、「かわいい顔しとるな~」みたいなことを言っていた。

カマキリ… そう言われるとかわいい顔… かなあ…

その前にも、道路を横断してる毛虫を見つけると「ひかれちまうぞ~」とか言いながら

手に乗せてとか、つまんでとか、わざわざ助けているのを見て衝撃を受けた。

毛虫って手に乗せてもかぶれないものなの?

虫が好きとかそういう次元ではなく… 生きものに対しての愛なんだな~と思った記憶が。

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ツノゼミ

ちょっと前、山にて。

一般の登山の方とのおしゃべりの中で、ツノゼミについての話が出て

そういえば私自身もごっちゃになっていると思い、ツノゼミについて整理をしてみようと。

画像は最近のものではないのですが…。


いちばんよく見られるのがトビイロツノゼミ。(2014年11月あきる野市)
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分かりづらいかもしれませんが、猫の耳のような突起が小さくあって、それが一番の特徴です。

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そして突起がまったくなく、つるっとしているのがマルツノゼミ。(2012年8月練馬区)
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これに似ているオビマルツノゼミというがいて、そちらは翅に斑紋があるらしいです。


突起が少し大きめの、モジツノゼミ。先端が尖らないのが特徴。(2012年6月長野県)
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耳が尖っているのが、何も付かない「ツノゼミ」。(2014年8月東京都)
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耳が大きめですが、これも何も付かないツノゼミと思われます。(2017年8月岩手県)
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同じく耳のような突起があるもので

より大きな突起があるのが、ニトベツノゼミ。(2014年8月埼玉県)
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あまりいい写真じゃなくて分かりづらいですが。。。突起の付く角度がツノゼミより立ってます。


番外編で、これはツノゼミじゃないけど、ツノゼミぽいよね!っていうのが

タケウチトゲアワフキ。 アワフキといって、ツノゼミに近い仲間です。
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海外には度肝を抜くフォルムのツノゼミがたくさん存在するので、見てみたいけど

簡単には見つからないんだろうなあ。

2017年8月28日 (月)

ブチミャクヨコバイ など

先日、久しぶりの森へ。

アカアシオオアオカミキリ、久しぶりに見たくなって探したのだけど、見られず。

あれは6年前のこと。当時はまだカミキリに興味がなくて…

たしかミドリカミキリとして載せて、「アカアシオオアオカミキリだよ」とメールで教えてもらって

修正したんだった。こんな記事でした。。。

カテゴリも、カミキリというのがなくて、「虫」になっている。。。

で、久しぶりの対面はならなかったけど

ずっと見たいと思ってたブチミャクヨコバイを見ることができた!
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ブチミャクヨコバイという不思議な名前は、「脈がブチのヨコバイ」という意味で

翅脈が白黒になっていることから付いているそうですが、私には電飾みたいに見えます。。。

ていうか、やぶにらみが気になるよ~~。
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正面顔も、にらんでるよ~~。
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眼が細長くてやぶにらみに見えるけど、よく見ると複眼は普通に丸くて

その中に横長の模様が入っているのですよね。

よく見ると、じつは複眼は普通に丸い。
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実際は偽瞳孔といって、黒目があるわけではないけど

細長~い眼が、こちらをにらんでいるように「見せている」ということに成功していると思う。

でもここまでする必要はなんなんだろう…

他のムシに対して、「あいつににらまれたらめちゃコワイ!」って思わせるため…?


草地にいたカエル、調べたらトノサマガエルだったじゃないかも。
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(8/29追記:ジダンさんのコメントを読んで、よく調べてみたら、私がいろいろと勘違いしまくっていて

埼玉ではトウキョウダルマガエルが在来分布なんですね。。。

背中の縦筋と斑紋からトノサマガエルだったと書いたのですが、言い切る自信がなくなりました。

訂正してお詫び申し上げます。ジダンさんありがとうございますm(_ _)m。)


お仲間に見つけていただいた、クロコノマチョウ。
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これも教えていただいた、コノシメトンボ。
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去年の場所に、今年もムネアカチビナカボソタマムシがいた。
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好きなタマムシなんだけど… 顔が、眼が、すごく撮りづらいのだった。。。

2017年7月13日 (木)

ネキは友を呼ぶ

毎年行く、奥多摩方面の山へ。。。

なんかかっこいいゴミムシがいたのだけど、名前が分からず。モリヒラタゴミムシの一種かなあ。
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これはヒゲナガビロウドコガネの一種かな?
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ここではいつも会う、シロズオオヨコバイ。
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渓流のところで、ゼフィルスが卍飛行~~。
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メスアカミドリシジミかな?

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アジサイにて、ドウボソカミキリ。
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しゃがんでムシを見ていたら、真上でオオルリがさえずっていて

よく見ると大きなアオムシを口に入れたまま鳴いてる!人で言うと、くわえタバコで歌う人みたいな?!
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上に登っていくとムシが減ってきて、戻ろうかと思いつつなんとなくタイミングを逸して

コアジサイがけっこう咲いているので、チェックしながら惰性で登って行き

そしたらタンナサワフタギがあちこちに見えてきた。

お知り合いの方のサイトでフォルモサを撮影してたので、一応チェック…と思って歩いていたら

いたーー。
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トガリバホソコバネカミキリ。オスのよう。

ホソコバネカミキリの仲間って、色気があるなあ。
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アリに襲撃されても
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一蹴。
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雰囲気~な写真も。
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真剣オーラ全開で撮影していたら、人がやって来たので

「こんにちわ~」とあいさつ… そして2度見。……お仲間のNさん!

これって、3年前に同じ山で、やはりネキのソリダを撮影した時にTさんと会ったパターンとまったく同じ!

ネキは友を呼ぶ、なのか。それとも類はネキを呼ぶ、なのか。。。

同じ樹で、ホソハナカミキリも産卵していた。
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そのあとは、コアジサイにピドニアが来てるのを見ながら歩いたけど

特筆すべきものは撮影できず。

でもなんかいろいろおもしろい日だった~。

2017年7月10日 (月)

チチブニセリンゴカミキリ など

更新がずれ込んでおります…

ツインピークスリターンが始まるということで

今さらながら旧ツインピークスを観たら… どハマりしてしまった…。

映画のは観たことあって、ドラマのほうは観てなかったんだけど

先にドラマ観てから映画観たほうが絶対おもしろいね。

あのボブって直視できないくらいコワイけど、あの人俳優じゃなくてスタッフだったんだってね~。

ってこんな話題、みんな25年前にしてるか…。

でも俳優さんたちみんな25年経ってもいい年齢の重ね方をしていて、すごい素敵。

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カミキリ

前回の続き…

土場にて午後粘っていたら、チチブニセリンゴカミキリが2個体見られた。
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お仲間の車で空中浮遊の、シラフヒゲナガカミキリ。。。
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見つけてもらったカミキリ。ミヤマモモブトカミキリだと思う。
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メスで、腹端が広くて丸い。
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その他いろいろ

ホオジロハエトリかな。さっそくハエトリハンドブックで調べたけど、腹部の模様が違うような。
(ホオジロハエトリ♂亜成体のようです。ジャワカ零さんありがとうございます。)
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富士山周辺は独自の形質が見られる個体がいるので、それなのだろうか…。


ヨコバイ。複数個体見かけたけど、名前が分かりません。
(Oncopsis属の一種と思います。Kazuさんありがとうございます。)
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ヤマドリのメスが!目の前を、というか車の前を横切った。フロントガラス越しで105mm。
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アリモドキカッコウムシもいた。
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アオバナガクチキって、ピントが合いづらいと思うんだけど
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ピントが合ってないほう↓が、いいかんじのムシに見える気がするのは私だけ?
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