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甲虫

2019年8月20日 (火)

甲虫など…

今さらですが… お仲間たちとの山梨にて。7月末です。

キスジヒゲナガゾウムシ。初めて撮ったかな。
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見たことないチョッキリ…!いろいろ調べたけど、種は不明……
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なんかかっこいいヨコバイがいた。 クロサジヨコバイかな。
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粘菌は、ツヤツヤの未熟な子実体がいた。カミノケホコリの一種かな。
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ホソツツリンゴカミキリ。久しぶりに見たいな~と言ってたのでうれしかった☆ 190702_20190819203902

 

ゴミムシはなんだろう?コガシラアオゴミムシとかかなあ。
Sp

2019年8月 6日 (火)

ハムシとか

裏磐梯で。

芝生の上でカケスが一生懸命なにかをつついていた。
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カメムシのよう。。。青りんご臭のするやつかな。。。
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アオバネサルハムシってなんか好き…。 今回あちこちで見た。
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ルリハムシの赤いの。
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萩にいたからハギツツハムシと思うけど。黄色が濃いなあ。
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沼では、ガマ?にヤナギハムシ。上翅の中に水滴が。。。
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2019年8月 2日 (金)

ホソネクイハムシ など

7月中旬。福島、裏磐梯に行きました。

生きもの探しも少ししました。

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タイトルにしてしまったので、ホソネクイハムシから。。。

ホソネクイハムシが見れると書いてある沼に行ってみた。

けっこうダメ元だったのだけど、、、見つかった。。。

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いた葉っぱが、ガマなのかミクリなのか、ちゃんと見ればよかった。

ホソネクイハムシの識別点として、上翅端が丸く突出するのと

腿節の基部が褐色であること。らしい。

腿節の基部が褐色な写真↓
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別個体。これは上翅の模様が美しかった。 190704_20190801093301

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トンボ

裏磐梯には湖沼がたくさんあるので、てきとうにのぞいてみた。

最初の池にはエゾイトトンボがたくさんいた。
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アマゴイルリトンボを見てみたいと思っていたので、情報収集をすべくビジターセンターへ。

センターのお姉さんにいろいろ話をうかがうなかで、五色沼の話になり

銅沼が、今や赤い色でなくなっていることを知った。。。

環境の悪化とかではないらしく、遷移なんだそう。

銅沼が赤くないなんて、、、 衝撃。

驚きのあまり「わたしが学生のころは赤かったです!」と年寄りっぽい余計な発言をしてしまった…。

で、本題の周辺情報。「向こうの池で5分くらい前に熊が出たそうです」とのこと。。。

そっちも行く予定だったけど、中止中止!

もう一つの沼のほうでも前日に熊が出たらしいけど

手をたたいたりなるべく大きな声で話したりしながら行ってみる。。。

イトトンボ、けっこういるけど、、、

これはオゼイトトンボかな。
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お食事中の個体に、識別点が見える写真を撮らしてもらう。。。
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一つだけ、とっても真っ青なのがいて、これがアマゴイルリトンボだった。
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個体数が多いと書いてあるわりには結局1個体しか見れなかった。。。

 

2019年7月 8日 (月)

よしぶえ

ヨシ笛、と聞いてもあまりピンと来なくて。

イメージ、フルートみたいな横笛で和風のやつかと思ったら

それはシノ笛らしく。

ヨシ笛は、縦のリコーダーみたいのなんだそう。

と、、、ものすごくどうでもよい豆知識ですが

ヨシブエナガキクイムシっていうキクイムシがいるんです。

これ。。。

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いい和名だな~。

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最近、粘菌といいムシといい、「すごく小さいけど形態がかわいい」というものにハマってる。

形がかわいいのに、その小ささゆえにあまり注目されていなくて

わたし自身も今まで見てなかったものが意外と身近にいて

なんていうか、今までピントを合わせてこなかったところに合わせるというかんじ。

 

撮影してから1か月経ってしまったですが

ほかにも渋~い虫が見れたので、載せてみます。

 

ガガンボに見えてこれはガガンボじゃない!と思ったらガガンボだった。。。

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ミスジガガンボというらしい。きれいで目立ってた。

 

渋かっこいいヨコバイもいた。

こちらはイグチホシヨコバイかな。

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これはコチャイロヨコバイかな。

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丸っこいゾウムシがいた!ハイイロタマゾウムシ。

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これもかわいい。 ウスモンツツヒゲナガゾウムシ。触角がおもしろいのはオスだけなんだって。

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2019年6月24日 (月)

アリヅカムシ再び

先日、また丘陵の公園へ。。。

一番の目的は粘菌探しだったのだけど、この日は全然だめ。

道の脇で粘菌を探していて

アリがいると、好蟻性昆虫いないかな?とじろじろしてしまう。。。

もう脳を通さずに手が勝手に。。。

今日もいた。ツヤツチゾウムシ。
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アリのサイトに、ツヤツチゾウムシのことが「アリの巣周辺でよく見られる虫」と書いてあった。

ツヤツチゾウムシとコクゾウムシは、アリの巣の近くで本当によく目にする。

偶然ではないような気がしてくる。。。

でも、巣内で共生関係にあるというのではなさそう。

なんだろう…

「アリたちと一緒にいるとなんか落ち着く…」 とか

「そばにいたい…」 みたいなことなのかな。

 

朽木の皮をぺらっとしたら、中がぐづぐづになっていて…

アリヅカムシがいた!
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捕獲して撮影。

Petaloscapus-sp1190601

この場所で記録のある petaloscapus sp.(ヒゲブトムネトゲアリヅカムシ属の一種)というのに

顔や触角、体型などがかなり近いように見える。。。

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顔が大きくておもしろいハネカクシがいた。
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コバネアシベセスジハネカクシかな?

アシベって、、、なに? ゴマちゃんの飼い主?しか思いつかない。

 

先日載せたセアカチョッキリがいたカマツカをのぞいてみると

またいた……
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別個体もいた。これはオスかな? 全体丸っこい。
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この日は全部で4個体いた。

今度、行動を観察してみよう。

 

2019年6月18日 (火)

キノコ食べ隊

狭山丘陵の続き。。。

ツツキノコムシというちびっこ虫を見たいと思って

なんとなくキノコがあると注意してるのだけど

見れそうで案外見れてない。

調べてみたら、4年くらい前に見たっきり。

ということで、この日はキノコを重点的に見て回ってました。

 

これはキノコヒゲナガゾウムシ。オレンジのシフォンケーキに夢中…

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この間も登場した、キノコアカマルエンマムシ。珍しくじーっとしていた。

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顔のアップ。 かわいいようなコワイような。コワカワとでもいいますか。。。

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トウキョウムネビロオオキノコ。まれと書いてあるけど、けっこう普通にいる。。。

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で、、、ツツキノコムシ…!

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キクイムシとかシンクイとかと、パッと見すごい似ているのだけど

ツツキノコムシはサルノコシカケが好きらしい。

 

おもしろいフォルムのツツキノコムシもいた!

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2mmちょっと。。。肉眼では形状がよく分かりません。

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ツヤツツキノコムシのオスかな?とおもうけど

自信がないのでツツキノコムシの一種ということで。。。

 

アゴはけっこう開くみたい。

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掘ったキノコをおでこの突起との間に器用に挟んでいた。

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このあとどんどんキノコに潜っていった。。。

 

2019年6月15日 (土)

セアカチョッキリ など

先日載せた、地べたでゾウムシがたくさん見られた狭山丘陵の公園へ

再び行ってみましたが

この間のようには甲虫が見つからず。。。

あんなにいたツヤツチゾウムシも1匹も見つからなかった。

あの日はちょうど特異日だったのかな?

ただ、コクゾウムシは今回もいた。。。

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そして、ツヤハエトリ系。。。

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金色がきれいで、ついつい撮ってしまいます。

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ぶらぶら歩いてたら、葉裏になんかよさげなのを見つけた!

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セアカチョッキリかな?

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何度も来ている場所でも、毎回新しい発見があって楽しい…!

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アリの巣周辺にいた、渋かわ虫。クロオビケシマキムシ。小さい。。。

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2019年6月12日 (水)

コルリクワガタ など

上越方面の池にて。前回の続きです。

木道では、すたたた…と素早く歩くメダカハネカクシがいた。

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ミズバショウ池の周りは雪がたくさん残っていて、涼しい。

イワカガミがたくさん咲いてる!

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木々もここでは新芽の状態のものがあるので、

もう一つの目的のを探すけど、いない。

今日はもうあきらめて帰ろう~また来年~、と帰り始めたとき

新芽に……!

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ユキグニコルリクワガタ。。。 青いのでオスのよう。

 

顔出した!

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あきらめていたので嬉しかった~~。

しかし、ぽろっと落ちた。そして死んだふり。

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生き返った!シャキーン!

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次はメスも見たいな~。

 

帰りの林道にて。 複数個体いたこのヨコバイは、幼体なのかな?これで成体という気もする。

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キクビアオハムシ。たくさんいた。

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クロオオアリ?が最初2匹でずっと頭をくっつけていて、えさを受け渡してるぽくて

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そのあとさらに上の1匹が加わった。

 

道路脇のガマズミに、ゾウムシが。セダカシギゾウムシかな。

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2019年6月10日 (月)

オオハンミョウモドキ など

少し前になりますが。 見たいものがあって、上越方面へ行きました。

夜大雨が降ったらしく、しっとりと、どころではなくびっしょり。草も木も花も。。。

雨でじとじとでも、花にはピドニアいたりするよね~と

じろじろしてみると…  いた。

ヨコモン系と思って撮ったけど、帰って調べたら、初めて見るミワヒメハナカミキリだった。

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峠の上の方はどんよりなので、少し標高低いところで待とうということで

林道ですらない道路脇にてじろじろしてみる。

この道路脇、意外といろいろ見れた。

 

ヤナギハムシ。たくさんいた。

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ゾウムシいろいろ

その横にいた、小さなムシ。。。撮影してみると、ノミゾウムシ…!

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ヤナギノミゾウムシというらしい。模様がすごい個性的。

 

ヤナギイネゾウモドキ。これも初めて撮った。

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コブルリオトシブミ。葉っぱに触れると絶対落ちるから、触らないで撮った。

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ヨモギの上にいたヒメゾウムシ。エゾヒメゾウムシ。

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ナラルリオトシブミかな。色が渋い!

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不思議なムシがいた。ハナムグリハネカクシの仲間では。。。

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晴れてきたので、標高を上げてみる。

ミズバショウの池の看板を見つけたので、目指して林道を歩く。

一つの目的のはブナ類などの新芽にいるのだけど、新芽がもうなくて葉が広がっている。

1週間遅かったカモ。。。

いいチョッキリがいた!クチブトチョッキリかな。

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林道では数十匹見た。カバノキハムシ。

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目的のが見つからないままミズバショウの池に到着してしまった。。。

池で今日のもう一つの目的種を探してみる。

そう、タイトルにもなっているオオハンミョウモドキなのですが。。。

1個体だけ見つけた!!

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すべり止めみたいなもようの中に青がキラキラしている。

 どんどん向こうへ行ってしまった。

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ここはとってもいい場所なのでまた来年来てみよう!

 

続きます。

2019年6月 2日 (日)

アリヅカムシ と ゾウムシ

アリヅカムシを探してる話

前回の続きです。

 

登山道脇の落葉の下に、それらしい虫を発見して

とりあえず写真に収めたけれど、土に潜って分からなくなってしまった。。。

これはアリヅカムシなのか。。。

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「コケムシ」とかいう虫がいるらしくて、そっちにも見える。

 

とりあえず、さらに周辺を探してみると、、、 またいた!!

今度は写真を撮らずに、いったん土ごと捕獲!

真剣モードで、話しかけてほしくないときに限って、人は話しかけてくる。

たぶん背中から本気オーラが出まくっていて

相当いいものを見つけた風に見えるんだと思う。

このときも、女性2人組に「何かあるんですか?」と聞かれた。

「いえ、虫です」と答えたら、悲鳴に近い声で「え~ムシ~~?!」とのリアクション。。。

 

いったん土ごと捕獲したムシを撮影。

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家に帰って調べたところだと、エグリチイロアリヅカムシあたりだと思う。

体長は3mm弱。かな。

 

うーーん、この形。なんとも言えずキュート。やば。。。

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ハネカクシの仲間なので、小さな鞘翅の中にちゃんと翅が入っていて、飛べるらしいです。

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これ、動いていれば分かるけど、擬死していると分からないかも。

一つまみの土の中ですら、いなくなったーって何回も思った。

たぶんシフティングとかしても、擬死してたら見つからないな。。。

 

ベンチの上に、小さなゴミのようなムシが。

キクイムシかと思って撮影すると、ゾウムシ…

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これまたかわいい……

 

ノミヒゲナガゾウムシの一種だと思うけど、名前は分からず。。。

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擬死。この死んだふりは成功。 待ちきれずに目を離したらいつの間にかいなくなってた。

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