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ゾウムシ

2017年3月 6日 (月)

虫のいる風景 #5

モノクロ風にしてみました。
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2017年2月23日 (木)

虫のいる風景 #3

これはまあまあ最近の写真、とか思ったら、おととしのだった。

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2016年11月24日 (木)

あとになって気づいた

数年前に撮影したハエトリグモ。

金色できれいなんだけど、極小。なんとなく、未知種だと思っていた。
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たまたま先日、コミナミツヤハエトリというクモに似ていることに気付いた。

「非常に珍しく超難関種」と書いてあったので、違うかも…と不安になって先生にお聞きしたところ

コミナミツヤハエトリで合ってるとのこと。 触肢が黒いのでたぶんオス。

私が撮影した埼玉県では初認みたい。

3mm弱くらいの小ささで金色で、まさに「砂金」。。。またいつか会えるかなー。


そして、同じ日にこんなヨコバイを撮影していたんだけど、これもまったく記憶になかった…。

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これはシロズオオヨコバイのメスで、茶帯型というやつと思われる。

ちなみにシロズオオヨコバイ♂はこう。

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別種みたいにちがうね~。

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以前記事にした、すたすた歩くクヌギシギゾウムシを撮影した日

シギゾウムシを見て最初に思ったのは、「お尻がへん!ブラシみたくなってる!」ってこと。

でもそのあと、すたすた歩きを撮影することに夢中になってしまって、ブラシの件は頭から抜けてしまい

しばらくしてから思い出して、画像を見直してみた。

すたすた歩きのクヌギシギゾウ♂のお尻。
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突出していて、毛束が。すごく違和感があった。(というか気持ち悪かった)


ブラシ状の毛束がつんつん尖ってる。剣山みたい。
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頭に浮かんだのは、蝶とか蛾のヘアペンシル。

アサギマダラなどの蝶のオスは、お尻からヘアペンシルというブラシ状のが出て

そこからフェロモンを出してメスを呼び寄せるんですよね。

で、「ゾウムシ_ヘアペンシル」とかで検索したけどまっったく出てこなくて…

なんか額の生え際を黒く描く、鉛筆みたいのがいっぱい出てきた。。。笑


以前撮った写真を、お尻に注目して見直してみることに。

ブラシ的なものは、クヌギ・クリ・コナラのシギゾウ3種に共通して見られるようなので

その種類分けは今回はさておき、口吻の長さから雌雄が分かるもののみ注目してみた。

オス。顕著な剣山がある…
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別個体のオス。
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メス。ちょっとブラシ。両脇からトゲ状のが。
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別のメス。
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メス。まったくない!ノー毛束。
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こうして見てみるかぎり、オスのブラシは長めで、メスは短めな傾向にあるよう。

サンプル数が多くないので、確実ではないけど。

なんなんだろう、このブラシ。

図鑑やネットで調べても、今のところまったく情報が得られず。


すたすた歩きのシギゾウは、同じ場所を何往復もしていて、見ていて気の毒なほどあわてふためいて

人間でいうと、切羽詰まってトイレを探してる人、みたいなふうだった。

メスを探してるのかな?と思ったり。

ブラシ状は、やっぱりヘアペンシル的なもので、フェロモンを出してるとか…。

でもそうだとしたら専門家の人がとっくに調べていそう。

もし何か分かる方いたら教えてください~。

2016年11月 1日 (火)

甲虫まだいた

この時期、しかも寒い日に、自分一人だったら甲虫なんて一つも見つけられないけど

みんなで歩いたらなんといろいろ見つかった。

というか見つけてもらった。。。ありがとうございます。

ハッカハムシは、ニホンハッカと思われるハッカの葉っぱにいた。
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よく見ると、触角と眼と脚が青いね。
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ベニカナメモチの葉上には、カシルリチョッキリが。この時期にチョッキリは嬉しいね!
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クチナガチョッキリも鉄柵の上にいた~。
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ハッカの葉っぱで丸くなるヒメクチカクシゾウムシ。
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この、顔を隠してうつむく姿勢もちょっとコワイんだけど、肌の質感?トリハダぽさ?もちょっと苦手。。。


ヨモギハムシはけっこうあちこちにいた。
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畑の脇で、コガシラアオゴミムシ。これも一人では絶対見つけられない。。。
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渋い色合い、けっこう好みかも!
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カメムシの仲間では、コミドリチビトビカスミカメウスモンミドリカスミカメ。
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ミドリグンバイウンカもいた。
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大きな白い花。しょうがの花だと教えてもらった。爽やかないい匂いがしたよ!
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2016年10月18日 (火)

ムーミン など

最近や少し前の写真、地味すぎるものをあれこれ載せてみます。


先日、桜並木のところにトケンがいた。カッコウかなと思ったけど
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ホトトギスでしょうか。
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ムラサキツバメ。すっごく相性が悪く、裏ですら撮ったのは二度め。表にいたっては未だ見たことない。
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近場の公園にて。ムーミンがいたよ。 あれ、ムーミン耳が取れちゃったみたい。
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あ、ムーミンが口あいたよ。キバがあるんだね。
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なーんて。アケビコノハの幼虫です。

これ、見たことなかったんだよねー。昆虫博士に教えてもらった。3匹もいた。

目玉模様もさることながら、小宇宙みたいな模様も目を引く。

ちなみに、以前撮った写真ですが、成虫はこのような枯葉そっくりの蛾です。
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イチジク(たぶん)の葉裏にいたクワササラゾウムシ。
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そっくりなオオクボササラゾウムシっていうのがいて、まだ撮影したことないので

そっちだといいなと思い、「オークボ!オークボ!」と心の中でオオクボコールをしていたけど

オークボは白い線が入るので、これはクワササラのほうに決定。

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別の日、栃木のほうの公園にて。

クヌギの幹に、メダカチビカワゴミムシがいた。
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ちびカワだわ~。
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そしてこれは、池袋西武の屋上にて。。。
Photo

2016年10月 1日 (土)

ブレてみた

説明をすると長くなるというか… 長く説明をすると野暮になるというか…

そんなかんじなので説明は省きますが

ムシの写真でやってみたいことがあったんです。

それはブレ写真。。。

クヌギシギゾウムシが、ものすごい速さで目の前を右へ左へと疾走するのを見て

ブレ写真を撮ってみたらどう?と思い、ちょっと試してみることに。

とりあえずは脚だけブレてる写真を撮ろうと、流し撮り風に被写体を追ってみた。

ブレてるブレてる~。
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もっとブレる。
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もっともっと~。SS1/60。
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気づきました?口吻の先はほぼブレずに直進してるんです。

脚は前後に動いて、体は回転する動き。

口吻の先は進行方向をまっすぐ目指して、体をひねりながら前進してるってことかな。

あ、野球のバッターやゴルファーのスイングと同じ?! なーんて。


擬木の上をしばらく疾走したのち、ヤマノイモ?のつるを伝って降りてきた。

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降り切ったところには実が。
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また登って、降りて、実のところで行き止まり、を繰り返す。
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行き止まりの実のところで、周りをぐるぐる回り始めた。何周も何周も。
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ぐるぐるが止まらない!壊れちゃったみたい。何十周も回る。

それを撮るわたしも壊れた。シャッターを押すのが止まらない。何十枚も撮る。

壊れたわたしたち。 延々、ぐるぐるパシャパシャを繰り返すのであった。。。
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また歩きはじめると、アカスジキンカメムシ幼虫がいた。

またやってみよう、と。まずは脚ブレ写真。
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ここで、もっと遊んでみたくなった。

わざと手ブレ写真。

斜め方向に思いっきり振って、それをさらに切り取ってみた。
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わたし的には気に入ったんですけど… だめですかね。。。


…普通の写真に戻ります。

ヒロオビジョウカイモドキ♀がいた。
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赤い色がすごく目立ってた。
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チャイロナガカメムシかな?たぶん初めて撮った。
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ヒヨドリジョウゴが咲いてたよ。
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2016年9月29日 (木)

擬木にてムシ

よくムシ探しに行くフィールドのそばにある、あずまや。
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この間、アズマー宣言をしてしまったので、写真を撮ってみた。

新緑の季節などにはここでちょっと休憩したり、お昼を食べたりするんだけど

今の時期は蚊がすごいので、憩うことなく退散。

先日も書いたけど、なんでもない場所にあるあずまやがとくに好きなので、ここはポイント高め。

そういえば沖縄の人はのんびり気質なのか、なんでもないあずまやでも人が休憩してる率高いなあ。


少し離れた場所にあるべつのあずまや。
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竹林がそばにあって、なかなか風情あり。

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周辺にてムシ探し。

地味すぎるゾウムシ発見~。
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ヒサゴクチカクシゾウムシ。見た目もだけど存在も地味。。。

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ツツジ地帯にて、ツツジコブハムシがたくさんいた!

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ぱかーんは、また今度じっくり撮ろう。。。
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正面顔、好き。フンのかぶりものしてるみたい~。
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この日はシギゾウムシもたくさんいた。

これはコナラシギゾウムシ。
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ぱかーっとしたのが撮れたんだけど
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右の後翅、Zみたくなっている。

鞘翅の中で、後翅はZ状になってしまわれているんだね。


不思議な歩き方をしているアリがいたのでじろじろ見てみると
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……あーーー!!

脚に頭がくっついてるじゃん。別のひとの頭がー。
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これ、死んでも離さないぞ!ってやつじゃん。。。

すごい歩きづらそうだし、気になって仕方ないってかんじだった。

ちょっとしか調べていないけど、生きてるほうはイトウオオアリっていうのが一番近いみたいで

脚にくっついてるのは別種ぽい。

2匹の間に何があったんだろう。。。


クヌギシギゾウムシ。ここでは初めてかも。
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と、ここで、前からやってみたかった撮り方をしてみよう!と思いついた。

それは……

…内容があまりに散らかってしまうので、次回にします~。


2016年8月29日 (月)

シギゾウムシ など

先日、久しぶりに会うお仲間のフィールドへおじゃましたときのこと。

シギゾウムシがぶら下がっていて
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ポロリと落ちてしまったあと、葉の上にいるところを撮影。
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このあたりのシギゾウムシは何回調べても識別点を覚えられないので

家に帰って調べてみたら、まだ撮影したことのなかったクヌギシギゾウムシみたい。


見た目のややこしいシギゾウムシについては、以前こちらでまとめてるのだけど

クヌギシギゾウムシの特徴である、上翅の点刻(縦に入る点状の溝)に白い鱗片がぽつぽつと見られ
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触角中間節は第1より第2のほうが長い。
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比較として。以前撮った、クリシギゾウムシ。
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コナラシギゾウムシ。
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シギゾウ撮影のあとぶらぶらしていたら、葉っぱの付いた落ち枝の下にムシが潜っていくのが見えた。

なんだろう、と枝をどかしてみると、ハチが。
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穴を掘っている。すごく器用に掘る。

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背中に猫が~。 猫の部分のアップ。
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おもしろいなーと思って見ていたら、ぷいーと飛んでいってしまった。

調べたら、モンクモバチのメスのよう。

帰ってくるのを待っていたら、半分死んだ状態の獲物を持ってきたのかな。

この日は暑くて汗ダラダラになってしまったので、戻ってくるまで待てずでした。。。

2016年8月18日 (木)

花多め

長野方面へ。。。

道中、アカマツらしき材がちょこっとあったのでのぞいてみると

カラフトヒゲナガカミキリ交尾態。
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単独でいたのはメスかな。
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思いがけず、初めて見る種が見られてラッキーだったhappy01


そのそばには、クモゾウムシの一種。コウノクモゾウムシかな。。。
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霧ヶ峰では、キスジツツハムシ。以前撮った時もこの近くだったなー。
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ホソクチゾウムシ。ヒレルホソクチゾウムシかなあ?
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地べたを歩いていた甲虫。ゴミムシダマシとかそのあたりかと思ったら、ハムシのよう。
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ネギオオアラメハムシ。聞いたこともなかった。ネギにつくらしいです。


かわいい花に、かわいいツツハムシが!
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花はタチフウロ?ムシはチビルリツツハムシ?どちらも?付き…sweat02


湿原では、シュロソウ。渋い色のお花。
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イワアカバナ。柱頭が丸いのが、アカバナとの識別点だそう。
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フシグロセンノウ。全然花に詳しくない私は、最初ニチニチソウかと思った。。。
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場所を変えて、戸隠。ここでも花を。。。


前日、宿に置いてあった花の本を見ていて、見たいな~と思ったアケボノソウが咲いてた。
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花びらに、黄色いぷくっとした、どう見ても蜜状のものが。
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調べてみたら、やはり蜜腺があるらしい。

どうして花びらにあるんだろう~。不思議~。

おしべと花びらが、互生のようになっているので

蜜をなめにきた虫に花粉が付きやすい作りになっているとも考えにくいような。。。


タカネトンボが池の上を飛んでいた。
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花びらが上下2枚の小さ~い花。ミズタマソウ。
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派手めの花が目立っていた。サワギキョウ。
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小さなムシを追いかける気が起きず、珍しくお花ばかり撮ってしまった夏休みでした。。。

2016年8月 7日 (日)

地味だけど豪華 2

続きです。

黄色いホトトギスが咲いていた。タマガワホトトギスかな?
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クモゾウムシの一種。なんでしょう。。。
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すぐそばで、チチチチ、とかピョピョピョみたいな、鳥の声がさかんにしていたので

足を止めて見ていたら、2,3羽動いてるのが見えた。

105mmしかないけど、いちおう撮ってみる。

あ!ヤブサメ。
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ヤブサメといえば、シシシシシという、鳥とは思えない虫の鳴き声みたいのが有名で

声はよくするのに姿は見えない鳥として知られているんです。

なので、ちらちら動く姿を見たことしかなくて、なにげに写真撮ったの初めて。

しかも、こういう鳴き声も出すんだーという、けっこう賑やかな声で鳴いてた。

あ!嘴が黄色い幼鳥。か、かわいい。。。
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なんかお腹いっぱいになった。。。まだ時間早いけどもう帰ろう。という気分に。

帰りがてら古い枯れ枝があったので、いちおうじろじろしていたら

ノコギリクモゾウムシがてけてけ歩いていて

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何か障害物にぶつかって止まった。

障害物、よく見るとヒゲがある。

チャボヒゲナガカミキリ。4個体いた。写真に写ってるのは2個体。
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ジュウジクロカミキリもいた。
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この個体はなぜか、ジュウジクロカミキリだ!ってすぐわかった。

最初のが分かっていないので、ここの時点でやったー初めてのやつだーと大喜び。

ほんとは2回めなのに。。。


羽根が落ちていた。ヤマドリのオスの尾羽みたいです。
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