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クモ

2017年7月10日 (月)

チチブニセリンゴカミキリ など

更新がずれ込んでおります…

ツインピークスリターンが始まるということで

今さらながら旧ツインピークスを観たら… どハマりしてしまった…。

映画のは観たことあって、ドラマのほうは観てなかったんだけど

先にドラマ観てから映画観たほうが絶対おもしろいね。

あのボブって直視できないくらいコワイけど、あの人俳優じゃなくてスタッフだったんだってね~。

ってこんな話題、みんな25年前にしてるか…。

でも俳優さんたちみんな25年経ってもいい年齢の重ね方をしていて、すごい素敵。

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カミキリ

前回の続き…

土場にて午後粘っていたら、チチブニセリンゴカミキリが2個体見られた。
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お仲間の車で空中浮遊の、シラフヒゲナガカミキリ。。。
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見つけてもらったカミキリ。ミヤマモモブトカミキリだと思う。
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メスで、腹端が広くて丸い。
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その他いろいろ

ホオジロハエトリかな。さっそくハエトリハンドブックで調べたけど、腹部の模様が違うような。
(ホオジロハエトリ♂亜成体のようです。ジャワカ零さんありがとうございます。)
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富士山周辺は独自の形質が見られる個体がいるので、それなのだろうか…。


ヨコバイ。複数個体見かけたけど、名前が分かりません。
(Oncopsis属の一種と思います。Kazuさんありがとうございます。)
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ヤマドリのメスが!目の前を、というか車の前を横切った。フロントガラス越しで105mm。
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アリモドキカッコウムシもいた。
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アオバナガクチキって、ピントが合いづらいと思うんだけど
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ピントが合ってないほう↓が、いいかんじのムシに見える気がするのは私だけ?
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2017年6月13日 (火)

ヒメビロウドカミキリ など

ヒメビロウドカミキリ

地味なカミキリなんだけど、調べてみたらまあまあ近くで見られそう。ということで

探しに行ってみたのは去年のこと。

食草のオトコヨモギは分かったけど、ムシは見つからなかった。

このムシを探したことのある人は、オトコヨモギがどんなものなのかをもれなく知っていて

オトコヨモギという言葉が聞こえてこようものなら、えっと振り向いてしまいます。

お仲間に見られなかった話をしたら、その近くで撮影したよーとのことで

50mくらい先の場所で撮影されていたので、今年はそのあたりを探してみることに。

探し始めると、去年のイメージが脳裏によみがえる~。

「オトコヨモギ…オトコヨモギ…」またこの修行か…見つかる気が全然しない…と思いきや

今年の修行は案外短かった!2株めで見つかったー。

撮りづらいとこにいるけど、触ったらポトッと落ちそう。じっと待つ。。。
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わー出てきたー。

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ほかのムシも探す予定だったけど、訳あって断念。また行くとしたら来年かな。。。

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オオセイボウ

久しぶりにいつもの森へ。(矛盾してますが)

一人では絶対待てないけど、みなさんと一緒に待って、なんとかオオセイボウを見ることができた。。。

なんとか。。。
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ちかぢかまた行きます!よろしくお願いしまーす。

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そのほか好みのやつ

脇役的だけど、けっこう自分的には嬉しかったものにもいろいろ会えていたので載せてみます。

キスジノミハムシ。小さいけどきれいだった。
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ウラギンシジミのさなぎ。初めて見た。スペードマークが逆さまにくっついてるよ!
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ウデブトハエトリ。メスかな?
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これ好き~。

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イモサルハムシがアサガオに。
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アオバネサルハムシも好きです。
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ヒメクチキムシダマシ。存在の地味さに反して、個人的には見たかったやつ。
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お顔がかわいいなあ。

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2017年5月22日 (月)

スゲハムシ など

丘陵にて

先々週、お友だちと丘陵にてムシ探しをしたとき

スゲハムシ(キヌツヤミズクサハムシ)いろんな色のが見たい~って言っていたらすごいたくさん

気持ち悪くなるくらいうじゃうじゃいた。

多かったのが、銅金色ぽいもの。
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青いのもいて
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赤いのも。
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やんややんや~~。
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青いのと赤いの、交尾成立するのかと見守っていたら
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離れて行った。
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その上では… 怒号が飛び交う。
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スゲハムシの体色の遺伝ってどうなってるんだろう、メンデルの法則?とか思って

ちょっと検索したけどそんな論文はまったく見つからなかった。。。


イチモンジカメノコハムシ。お顔を拝見さしてください。
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眼がなんかヘン。と思ったら触角を眼にぴたっーっとしていた。


キボシルリハムシ。
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ホソエンマムシ。口がコワイ。。。
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近所にて

平日の空き時間に、自転車でふらふら。

メスジロハエトリのメス、すごくきれいな個体がいた。
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これに似てる幻の生きもの的なのいたような… なんだっけ… と考えて

あ、ユキヒョウだ!と思い至った。笑

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ここの緑地、おかしいよー。入口がどこか分からないよね?!
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柵と柵の間の側溝をまたいで入るんだけど、ヒイラギナンテンすごい邪魔だし

そのあとも、植え込みと塀の間、20cmくらいの隙間をカニ歩きみたくしないと通れないんだよ~。

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そしてそこを抜けるとぽっかり不思議な空間があって、全然憩えなくてシュール。

2017年5月13日 (土)

オレンジ色が目立つムシ など

近場にて

先日、母がうちのほうに来たとき一緒に歩いていたら、道の脇にある花壇を見て立ち止まり

「ここの菊、なんで先端が全部折れてるんだろう…」と。

菊の先端が折れる原因と言えばあれしかない。探すといたいた。複数。

そして後日、カメラを持って行ってみた。

キクスイカミキリ。久しぶりに見るとすごく小さく細くかんじた。
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見つけたとき、私がわ~かわいいな~とか言っていたら、母は「花が咲かなくなってかわいそう」と

もっともな発言をしていた…

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近場の公園へ。

昨年は5/6にタケウチトゲアワフキを見ているけど、今年はどうかな?

いた~。トゲ付きで犬顔。
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2個体見つけた。よかったよかった。。。


アオゲラがいた。
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赤い花のトチノキ発見。アカバナトチノキっていうらしい。
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ハエトリ

あちこちで、最近ハエトリをよく見かけるようになりました。

少し遠くの公園で、久しぶりのカタオカハエトリ♂。調べたら5年ぶり~。
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擬木の上を歩いていて、オレンジ色の脚がすごく目を引いた。

おもしろポーズ。
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ネコハエトリ。恥ずかしがってる風でかわいかった。
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アリグモ♂、300mmで1.4m離れて撮ってみたけど…。
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2017年3月22日 (水)

ムシムシ出てきた

先日、久しぶりに擬木を見て回ったら、そこそこムシが出ていた。

おお!と思い、調子に乗って数日後また行ったら、今度は全然見られなかった…

気温だけでなく、湿度とか風とか、いろいろ要因があるのかな?自然界は謎だなあ。


ハエトリ

石神井公園でもムシがいろいろ見られるかもと思い、久しぶりにじろじろしたけれど全然だめだった。

ただ、ハエトリだけは、ここで初めて見るものが2種も見られた。

イワテハエトリ(もしくはヤガタハエトリ)。
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イワテハエトリとヤガタハエトリの2種は、専門家でも外見で判断できないらしいので

心おきなく同定を放棄することができます。。。


トサハエトリ。松の幹にいた。
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花と鳥

オオカンザクラにメジロが来ていた。もうだいぶ散っていましたが…。
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トサミズキにヒヨドリが止まっていて、花をぱくぱくと食べ始めた。
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君たちは何の花でも食べるんだね!

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ハチ・ハエ

丘陵にて、見つけたムシたちです。

ハチには以前はあまり興味がなかったけど、みなさんの載せるコバチの写真を見ているうちに

いつの間にか私も「コバチかわいい!」と思うようになり

小さなハチに対してだけはカメラを向けるようになりました。。。

これはたぶんタマバチの一種。
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タマバチという名の由来が分かりますね。
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これは名前が分かった!キアシブトコバチ。
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お顔もかわいい。このハチ好きだ~。
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ナガコバチの一種かなあ。。。
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額の黄色がいやに目立つうえに猫背な個性派がいた。なんだこれ??
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シマバエの一種の未記載種で、「埼玉県昆虫誌」にて Steganopsis sp.2 として載っているらしい。


この猫背で、もみ手!媚びてる人にしか見えない!
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渋虫たち

アカホソアリモドキ。翅が凹んでる、捕食者に襲われた跡かなーなんて思ってたら
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なんと性標だそうで。凹んでるのはオスなんだってー。びっくり。

アリモドキも飛べるんだね!
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アトホシヒメテントウ。渋い~。
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アラカシの葉上でじーっとしていたのは、キスイモドキではなかろうかと。これまた激渋~。
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2016年11月24日 (木)

あとになって気づいた

数年前に撮影したハエトリグモ。

金色できれいなんだけど、極小。なんとなく、未知種だと思っていた。
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たまたま先日、コミナミツヤハエトリというクモに似ていることに気付いた。

「非常に珍しく超難関種」と書いてあったので、違うかも…と不安になって先生にお聞きしたところ

コミナミツヤハエトリで合ってるとのこと。 触肢が黒いのでたぶんオス。

私が撮影した埼玉県では初認みたい。

3mm弱くらいの小ささで金色で、まさに「砂金」。。。またいつか会えるかなー。


そして、同じ日にこんなヨコバイを撮影していたんだけど、これもまったく記憶になかった…。

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これはシロズオオヨコバイのメスで、茶帯型というやつと思われる。

ちなみにシロズオオヨコバイ♂はこう。

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別種みたいにちがうね~。

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以前記事にした、すたすた歩くクヌギシギゾウムシを撮影した日

シギゾウムシを見て最初に思ったのは、「お尻がへん!ブラシみたくなってる!」ってこと。

でもそのあと、すたすた歩きを撮影することに夢中になってしまって、ブラシの件は頭から抜けてしまい

しばらくしてから思い出して、画像を見直してみた。

すたすた歩きのクヌギシギゾウ♂のお尻。
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突出していて、毛束が。すごく違和感があった。(というか気持ち悪かった)


ブラシ状の毛束がつんつん尖ってる。剣山みたい。
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頭に浮かんだのは、蝶とか蛾のヘアペンシル。

アサギマダラなどの蝶のオスは、お尻からヘアペンシルというブラシ状のが出て

そこからフェロモンを出してメスを呼び寄せるんですよね。

で、「ゾウムシ_ヘアペンシル」とかで検索したけどまっったく出てこなくて…

なんか額の生え際を黒く描く、鉛筆みたいのがいっぱい出てきた。。。笑


以前撮った写真を、お尻に注目して見直してみることに。

ブラシ的なものは、クヌギ・クリ・コナラのシギゾウ3種に共通して見られるようなので

その種類分けは今回はさておき、口吻の長さから雌雄が分かるもののみ注目してみた。

オス。顕著な剣山がある…
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別個体のオス。
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メス。ちょっとブラシ。両脇からトゲ状のが。
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別のメス。
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メス。まったくない!ノー毛束。
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こうして見てみるかぎり、オスのブラシは長めで、メスは短めな傾向にあるよう。

サンプル数が多くないので、確実ではないけど。

なんなんだろう、このブラシ。

図鑑やネットで調べても、今のところまったく情報が得られず。


すたすた歩きのシギゾウは、同じ場所を何往復もしていて、見ていて気の毒なほどあわてふためいて

人間でいうと、切羽詰まってトイレを探してる人、みたいなふうだった。

メスを探してるのかな?と思ったり。

ブラシ状は、やっぱりヘアペンシル的なもので、フェロモンを出してるとか…。

でもそうだとしたら専門家の人がとっくに調べていそう。

もし何か分かる方いたら教えてください~。

2016年10月25日 (火)

身近ないろいろ

近場の公園にて。。。

撮りたいと思っているものをあれこれ探すけど、見つからない。

とりあえず赤く色づいたハナミズキにとまっているヒヨドリなぞを撮ってみたり。
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蝶も鳥も少ないので、また視線は下へ。。。

小さな甲虫や、カメムシが日向ぼっこをしている。
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見たことないテントウだな~と思ったら、たぶんヒメカメノコテントウの黄点黒型みたいです。
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あ!久しぶりにメスジロハエトリのメス!
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アリがちょっかいを出す。
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アリのこと、すっごい嫌いみたい。ネコパンチみたいのを繰り出して、追い払う。
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パンチを受けて、仰向けにひっくり返るアリ。
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オオアオイトトンボはこの時期毎年会うね。
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オナガが二羽、仲良く並んでいた。
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ペアかと思ったけど、両方ともまだ若い個体みたい。仲良しきょうだいかな?

羽づくろいまでしてあげてる?
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隣の木に移っても、なかよし。
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帰りにまたハナミズキをのぞく。

今度はキジバトがくつろいで「ぽーぽーぽぽー」と。
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キリの木、二種類の実がなってる… と思ってあとで調べたら、左の納豆みたいのは花芽だそう。
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2016年9月20日 (火)

身近なムシ

今の時期の河川敷ってどんなムシが見られるのかな~と、ぶらぶらぶらついてみた。

河川敷、日陰がなくて。。。風も通らなくて草いきれが、むああ~。

暑い。。。着いてすぐ、もう帰ろうかなと。

帰る前にまあちらっとそこら辺を見てみよう… としぶしぶあたりを見回すと

オニグルミの葉に、なんかいいヨコバイを見つけた。

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ヒシモンヨコバイの一種。

ヒシモンヨコバイの仲間には、アライヒシモンヨコバイとかオオヒシモンヨコバイなどいて

ちょっと区別がつかないので、ヒシモンヨコバイの一種とさせていただきました。。。


葉っぱの上にはドウガネサルハムシの銅金いろバージョンと
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青色バージョン。
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ヤブガラシで仲良く一つのお花を分かち合うトビイロシワアリ。
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よく見ると、ときどきこぜりあったりしておもしろー。


珍しいものはいないけど、なんか今の時期って逆に楽しいかも…!

オンシーズンだと、とりあえず今はいいかなーと通り過ぎてしまう身近なムシを

今の時期、じっくり観察したりゆっくり撮影したりできる。って、去年も同じこと思ったんだった。

めっちゃ楽しくなってきた!


ちいーさなハエトリがいた。チクニハエトリかな?
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几帳面に並べて卵を産んでいた、シロヘリクチブトカメムシ。
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卵、よく見ると歯車みたいなギザギザが。
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石の間を、ささ!ささ!と走り回る、小さなムシ。撮ってみるとコメツキ。
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たくさんいたけど全然撮れない。。。


アリ状の生きものが、私の視線に反応してすばしこく動いた。

アリは人の視線ですばしこく動くということはほぼないので、アリじゃないな。アリグモかな?

よくよく見ると、カメムシ幼虫。
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ホソヘリカメムシ幼虫かな。

顔にトゲというか、ぽよぽよしたものが生えてるんだね。
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アオモンイトトンボ。久しぶりに見た。
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帰りに、駅の近くの緑地をのぞいてみたら、サルスベリの樹がぼろぼろに剥げていて

なんかいるかな~とじろじろしてみると

あ!見たいと思ってたキマダラカメムシ幼虫!終齢かな。
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この押しボタン付きみたいなの、見たかったんだ~。

ってかほんとは押しボタン押したいけど、臭いの出そうだからやめとく~。


成虫もいたし
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4齢幼虫?もいたよ。クサギカメムシ幼虫ぽいです。ジダンさん、まーくさん、感謝です!
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2016年8月 5日 (金)

地味だけど豪華 1

奥多摩方面のいつも行く森。

ここでは毎回新鮮な出会いがあるので、定点観察せねばという勝手な使命感から

2週間続けて行ってみた。

最初のときは、tokiさんも同じ方面に行くということでご一緒。

残念ながら、一日中ずーっと小雨が降ってた。。。

アワフキが水玉だらけになってかわいいんだけど、写りこんでるのが看板ていうのが…。
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広角レンズみたいになって、どこからどうやって撮っても看板が入ってしまう!


霧雨がやまず、生きものが少ない中でも、わくわくする初めての出会いがいろいろ。

イタヤハムシ。サンゴジュハムシとかあのあたりに似てるね。
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小さなまーるいゾウムシ。チビヒョウタンゾウムシかな?
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わわ~、折り畳み傘カッコウムシこと、ホソカッコウムシ。これ見たかったんだ。
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じっとすることなく、傘を広げて飛んでいってしまった。。。
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そして翌週。同じ場所にて。

歩道脇のアザミの葉上にカミキリがちょこんと。ジュウジクロカミキリ。初めて見た。
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じつは家に帰って調べるまで、フタオビアラゲカミキリと思っていた。

フタオビアラゲとかフタモンアラゲとか、何回調べても覚えられないsweat02


初めて見るキクイゾウムシがいた。これ、なんだろう。。。
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ミゾハナキクイゾウムシというのが一番近そうだけど、自信なし。

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むむ、ハエトリグモ。これも見たことないやつ。
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クモマハエトリに似ているけど。頭胸部が違う。

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「ハエトリひろば」のハエトリ先生に質問してみたところ

クモマハエトリに近縁の未知種で、オス成虫だそうで。

東京都で初記録かもしれません。

そんなのと分かってたら、もっとたくさん写真を撮ったのにー。


と、地味めなんだけど初めて見る、個人的にはぜいたくな面々に会って

もったいないので次回に続きます~。

2016年7月22日 (金)

虎視眈々

二週間近く前の週末のこと。

ちょっとした山にて、見つけた小さな花。
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バイカツツジでしょうか。見たいと思っていたので嬉しかった。

山では、同じムシ目的のお友だちに会った。いろいろ教えていただき、感謝です~~。

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そして、近場の公園にて。

手すりにハエトリ。マツモトハエトリだ~~。4年前に1度見たきり。
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腕の長ーいオスの成体見たいな~。またこの辺をチェックしてみよう。

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公園では、お久しぶりのお友だちと、初めましての虫撮りさんにお会いした。

ヤンマを探しているとのことだったけれど、この日はヤンマには涼しすぎたみたい。


エゴヒゲナガゾウムシ、出てるころかな~と思って探したら、あちこちで見かけた。

いつものようにメスが実に穴をあけ、オスがそれを見守る。(監督オス)
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周りの枝を見ると、そのペアに割り込もうと目論むオスがじっと見ている。(虎視眈々オス)
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虎視眈々オス、じわじわとペアに近づく。

あ!ここで思い出した!オス同士が、ひらべったい顔をぴたっとくっつけて

顔の大きさを比べるのか、眼の離れ具合を比べるのか、とにかく顔比べみたいのをするんだよね。

あれ、撮りたい!と、粘ってみる。。。

虎視眈々オスが邪魔しに来た!
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うわうわ早い… あっという間に顔比べをして飛び去ってしまった。

早すぎて、どっちが負けたのかもよく見えなかったけど、たぶん監督オスが残ったんだろな。

しかし、虎視眈々オス、また離れたところで機会をうかがっている。これはまた来るな。

しばし待っていると、また来た!

わわわ、早い~。撮ったけど、うまく撮れてない~。
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オス同士、顔をぴたっとしてるの、見えますか?


また来るまで粘る。。。 もはや私が虎視眈々メスになってる。。。

来た! あ~~今度はボケてるし後ろ姿~~
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と、1時間ほど粘ったけれど、結局撮れず蚊に刺されまくったので今日のところは退散!

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