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クモ

2017年3月22日 (水)

ムシムシ出てきた

先日、久しぶりに擬木を見て回ったら、そこそこムシが出ていた。

おお!と思い、調子に乗って数日後また行ったら、今度は全然見られなかった…

気温だけでなく、湿度とか風とか、いろいろ要因があるのかな?自然界は謎だなあ。


ハエトリ

石神井公園でもムシがいろいろ見られるかもと思い、久しぶりにじろじろしたけれど全然だめだった。

ただ、ハエトリだけは、ここで初めて見るものが2種も見られた。

イワテハエトリ(もしくはヤガタハエトリ)。
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イワテハエトリとヤガタハエトリの2種は、専門家でも外見で判断できないらしいので

心おきなく同定を放棄することができます。。。


トサハエトリ。松の幹にいた。
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花と鳥

オオカンザクラにメジロが来ていた。もうだいぶ散っていましたが…。
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トサミズキにヒヨドリが止まっていて、花をぱくぱくと食べ始めた。
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君たちは何の花でも食べるんだね!

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ハチ・ハエ

丘陵にて、見つけたムシたちです。

ハチには以前はあまり興味がなかったけど、みなさんの載せるコバチの写真を見ているうちに

いつの間にか私も「コバチかわいい!」と思うようになり

小さなハチに対してだけはカメラを向けるようになりました。。。

これはたぶんタマバチの一種。
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タマバチという名の由来が分かりますね。
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これは名前が分かった!キアシブトコバチ。
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お顔もかわいい。このハチ好きだ~。
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ナガコバチの一種かなあ。。。
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額の黄色がいやに目立つうえに猫背な個性派がいた。なんだこれ??
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シマバエの一種の未記載種で、「埼玉県昆虫誌」にて Steganopsis sp.2 として載っているらしい。


この猫背で、もみ手!媚びてる人にしか見えない!
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渋虫たち

アカホソアリモドキ。翅が凹んでる、捕食者に襲われた跡かなーなんて思ってたら
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なんと性標だそうで。凹んでるのはオスなんだってー。びっくり。

アリモドキも飛べるんだね!
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アトホシヒメテントウ。渋い~。
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アラカシの葉上でじーっとしていたのは、キスイモドキではなかろうかと。これまた激渋~。
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2016年11月24日 (木)

あとになって気づいた

数年前に撮影したハエトリグモ。

金色できれいなんだけど、極小。なんとなく、未知種だと思っていた。
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たまたま先日、コミナミツヤハエトリというクモに似ていることに気付いた。

「非常に珍しく超難関種」と書いてあったので、違うかも…と不安になって先生にお聞きしたところ

コミナミツヤハエトリで合ってるとのこと。 触肢が黒いのでたぶんオス。

私が撮影した埼玉県では初認みたい。

3mm弱くらいの小ささで金色で、まさに「砂金」。。。またいつか会えるかなー。


そして、同じ日にこんなヨコバイを撮影していたんだけど、これもまったく記憶になかった…。

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これはシロズオオヨコバイのメスで、茶帯型というやつと思われる。

ちなみにシロズオオヨコバイ♂はこう。

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別種みたいにちがうね~。

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以前記事にした、すたすた歩くクヌギシギゾウムシを撮影した日

シギゾウムシを見て最初に思ったのは、「お尻がへん!ブラシみたくなってる!」ってこと。

でもそのあと、すたすた歩きを撮影することに夢中になってしまって、ブラシの件は頭から抜けてしまい

しばらくしてから思い出して、画像を見直してみた。

すたすた歩きのクヌギシギゾウ♂のお尻。
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突出していて、毛束が。すごく違和感があった。(というか気持ち悪かった)


ブラシ状の毛束がつんつん尖ってる。剣山みたい。
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頭に浮かんだのは、蝶とか蛾のヘアペンシル。

アサギマダラなどの蝶のオスは、お尻からヘアペンシルというブラシ状のが出て

そこからフェロモンを出してメスを呼び寄せるんですよね。

で、「ゾウムシ_ヘアペンシル」とかで検索したけどまっったく出てこなくて…

なんか額の生え際を黒く描く、鉛筆みたいのがいっぱい出てきた。。。笑


以前撮った写真を、お尻に注目して見直してみることに。

ブラシ的なものは、クヌギ・クリ・コナラのシギゾウ3種に共通して見られるようなので

その種類分けは今回はさておき、口吻の長さから雌雄が分かるもののみ注目してみた。

オス。顕著な剣山がある…
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別個体のオス。
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メス。ちょっとブラシ。両脇からトゲ状のが。
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別のメス。
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メス。まったくない!ノー毛束。
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こうして見てみるかぎり、オスのブラシは長めで、メスは短めな傾向にあるよう。

サンプル数が多くないので、確実ではないけど。

なんなんだろう、このブラシ。

図鑑やネットで調べても、今のところまったく情報が得られず。


すたすた歩きのシギゾウは、同じ場所を何往復もしていて、見ていて気の毒なほどあわてふためいて

人間でいうと、切羽詰まってトイレを探してる人、みたいなふうだった。

メスを探してるのかな?と思ったり。

ブラシ状は、やっぱりヘアペンシル的なもので、フェロモンを出してるとか…。

でもそうだとしたら専門家の人がとっくに調べていそう。

もし何か分かる方いたら教えてください~。

2016年10月25日 (火)

身近ないろいろ

近場の公園にて。。。

撮りたいと思っているものをあれこれ探すけど、見つからない。

とりあえず赤く色づいたハナミズキにとまっているヒヨドリなぞを撮ってみたり。
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蝶も鳥も少ないので、また視線は下へ。。。

小さな甲虫や、カメムシが日向ぼっこをしている。
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見たことないテントウだな~と思ったら、たぶんヒメカメノコテントウの黄点黒型みたいです。
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あ!久しぶりにメスジロハエトリのメス!
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アリがちょっかいを出す。
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アリのこと、すっごい嫌いみたい。ネコパンチみたいのを繰り出して、追い払う。
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パンチを受けて、仰向けにひっくり返るアリ。
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オオアオイトトンボはこの時期毎年会うね。
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オナガが二羽、仲良く並んでいた。
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ペアかと思ったけど、両方ともまだ若い個体みたい。仲良しきょうだいかな?

羽づくろいまでしてあげてる?
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隣の木に移っても、なかよし。
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帰りにまたハナミズキをのぞく。

今度はキジバトがくつろいで「ぽーぽーぽぽー」と。
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キリの木、二種類の実がなってる… と思ってあとで調べたら、左の納豆みたいのは花芽だそう。
Photo


2016年9月20日 (火)

身近なムシ

今の時期の河川敷ってどんなムシが見られるのかな~と、ぶらぶらぶらついてみた。

河川敷、日陰がなくて。。。風も通らなくて草いきれが、むああ~。

暑い。。。着いてすぐ、もう帰ろうかなと。

帰る前にまあちらっとそこら辺を見てみよう… としぶしぶあたりを見回すと

オニグルミの葉に、なんかいいヨコバイを見つけた。

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ヒシモンヨコバイの一種。

ヒシモンヨコバイの仲間には、アライヒシモンヨコバイとかオオヒシモンヨコバイなどいて

ちょっと区別がつかないので、ヒシモンヨコバイの一種とさせていただきました。。。


葉っぱの上にはドウガネサルハムシの銅金いろバージョンと
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青色バージョン。
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ヤブガラシで仲良く一つのお花を分かち合うトビイロシワアリ。
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よく見ると、ときどきこぜりあったりしておもしろー。


珍しいものはいないけど、なんか今の時期って逆に楽しいかも…!

オンシーズンだと、とりあえず今はいいかなーと通り過ぎてしまう身近なムシを

今の時期、じっくり観察したりゆっくり撮影したりできる。って、去年も同じこと思ったんだった。

めっちゃ楽しくなってきた!


ちいーさなハエトリがいた。チクニハエトリかな?
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几帳面に並べて卵を産んでいた、シロヘリクチブトカメムシ。
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卵、よく見ると歯車みたいなギザギザが。
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石の間を、ささ!ささ!と走り回る、小さなムシ。撮ってみるとコメツキ。
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たくさんいたけど全然撮れない。。。


アリ状の生きものが、私の視線に反応してすばしこく動いた。

アリは人の視線ですばしこく動くということはほぼないので、アリじゃないな。アリグモかな?

よくよく見ると、カメムシ幼虫。
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ホソヘリカメムシ幼虫かな。

顔にトゲというか、ぽよぽよしたものが生えてるんだね。
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アオモンイトトンボ。久しぶりに見た。
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帰りに、駅の近くの緑地をのぞいてみたら、サルスベリの樹がぼろぼろに剥げていて

なんかいるかな~とじろじろしてみると

あ!見たいと思ってたキマダラカメムシ幼虫!終齢かな。
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この押しボタン付きみたいなの、見たかったんだ~。

ってかほんとは押しボタン押したいけど、臭いの出そうだからやめとく~。


成虫もいたし
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4齢幼虫?もいたよ。クサギカメムシ幼虫ぽいです。ジダンさん、まーくさん、感謝です!
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2016年8月 5日 (金)

地味だけど豪華 1

奥多摩方面のいつも行く森。

ここでは毎回新鮮な出会いがあるので、定点観察せねばという勝手な使命感から

2週間続けて行ってみた。

最初のときは、tokiさんも同じ方面に行くということでご一緒。

残念ながら、一日中ずーっと小雨が降ってた。。。

アワフキが水玉だらけになってかわいいんだけど、写りこんでるのが看板ていうのが…。
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広角レンズみたいになって、どこからどうやって撮っても看板が入ってしまう!


霧雨がやまず、生きものが少ない中でも、わくわくする初めての出会いがいろいろ。

イタヤハムシ。サンゴジュハムシとかあのあたりに似てるね。
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小さなまーるいゾウムシ。チビヒョウタンゾウムシかな?
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わわ~、折り畳み傘カッコウムシこと、ホソカッコウムシ。これ見たかったんだ。
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じっとすることなく、傘を広げて飛んでいってしまった。。。
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そして翌週。同じ場所にて。

歩道脇のアザミの葉上にカミキリがちょこんと。ジュウジクロカミキリ。初めて見た。
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じつは家に帰って調べるまで、フタオビアラゲカミキリと思っていた。

フタオビアラゲとかフタモンアラゲとか、何回調べても覚えられないsweat02


初めて見るキクイゾウムシがいた。これ、なんだろう。。。
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ミゾハナキクイゾウムシというのが一番近そうだけど、自信なし。

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むむ、ハエトリグモ。これも見たことないやつ。
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クモマハエトリに似ているけど。頭胸部が違う。

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「ハエトリひろば」のハエトリ先生に質問してみたところ

クモマハエトリに近縁の未知種で、オス成虫だそうで。

東京都で初記録かもしれません。

そんなのと分かってたら、もっとたくさん写真を撮ったのにー。


と、地味めなんだけど初めて見る、個人的にはぜいたくな面々に会って

もったいないので次回に続きます~。

2016年7月22日 (金)

虎視眈々

二週間近く前の週末のこと。

ちょっとした山にて、見つけた小さな花。
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バイカツツジでしょうか。見たいと思っていたので嬉しかった。

山では、同じムシ目的のお友だちに会った。いろいろ教えていただき、感謝です~~。

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そして、近場の公園にて。

手すりにハエトリ。マツモトハエトリだ~~。4年前に1度見たきり。
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腕の長ーいオスの成体見たいな~。またこの辺をチェックしてみよう。

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公園では、お久しぶりのお友だちと、初めましての虫撮りさんにお会いした。

ヤンマを探しているとのことだったけれど、この日はヤンマには涼しすぎたみたい。


エゴヒゲナガゾウムシ、出てるころかな~と思って探したら、あちこちで見かけた。

いつものようにメスが実に穴をあけ、オスがそれを見守る。(監督オス)
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周りの枝を見ると、そのペアに割り込もうと目論むオスがじっと見ている。(虎視眈々オス)
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虎視眈々オス、じわじわとペアに近づく。

あ!ここで思い出した!オス同士が、ひらべったい顔をぴたっとくっつけて

顔の大きさを比べるのか、眼の離れ具合を比べるのか、とにかく顔比べみたいのをするんだよね。

あれ、撮りたい!と、粘ってみる。。。

虎視眈々オスが邪魔しに来た!
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うわうわ早い… あっという間に顔比べをして飛び去ってしまった。

早すぎて、どっちが負けたのかもよく見えなかったけど、たぶん監督オスが残ったんだろな。

しかし、虎視眈々オス、また離れたところで機会をうかがっている。これはまた来るな。

しばし待っていると、また来た!

わわわ、早い~。撮ったけど、うまく撮れてない~。
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オス同士、顔をぴたっとしてるの、見えますか?


また来るまで粘る。。。 もはや私が虎視眈々メスになってる。。。

来た! あ~~今度はボケてるし後ろ姿~~
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と、1時間ほど粘ったけれど、結局撮れず蚊に刺されまくったので今日のところは退散!

2016年7月19日 (火)

ヒゲ長め

10日ほど前、平日に時間が空いたので、いつも行く低山へ。

公私ともにっていうんでしょうか、参ってしまうことばかりだったので、とにかく気分転換したく。。。

セマダラコガネとアジサイ。
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伐採木に、初めて見るゾウムシ。シリジロメナガヒゲナガゾウムシ。
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アメイロハエトリもいた!未だ2回めの出会い。
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ウスモンオトシブミが、ぶらーー。
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別の伐採木にて、ノコギリクモゾウムシ。眼がくっつきすぎ。
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ちょっと遠めの場所に何かいるので撮ってみると、ヒゲナガゴマフカミキリ。意外と脚が長い!
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崖っぷちみたいなとこで写真撮ってたら、たぶん中国の方が「キヲツケテネ!」と気づかってくれた。。。


階段にいた交尾態。アトジロカレキゾウムシでしょうか。
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これを撮影中にも、外国人の方に「ナニカドウブツガイマスネ?」とか聞かれたけど

いやー4mmくらいのカレキゾウムシ紹介できないわー期待に添えてる気がしないわーと思って

いえいえなにも~ととにかく笑顔でごまかした。


ルッキング先生のブログで、アブラチャンの立ち枯れにてのヒゲナガヒメルリカミキリが載っていたので

立ち枯れを重点的にチェック。

いた。。。ヒゲナガヒメルリカミキリ。見たかったので、めちゃ嬉しかった。
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鞘翅のくすんだ水色が和風な色だなあと思う。

すっごい暗くて、同じような写真になってしまうので

つんつんとしてちょっと明るめのほうに誘導したら

ひとしきり迷惑がったあと飛んでいったんだけど、写真を見たら産卵してたぽい。

うーん、産卵中につんつんして悪いことしたなあ~、と反省。


2016年5月10日 (火)

石垣島 3

3日め。

鳥めあてだと、早朝はベストタイムなので、ホテルの朝ごはんなんて食べられないけど

虫だと余裕で食べられる!これがいいよね~。

まっさきに向かったのは、あの日替わりで甲虫が見られる場所。

今日の日替わり定虫は何かな~~。

ヒゲがながーいのが。前出のシモフリナガヒゲカミキリ。
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隣にいたのはクロスジクチブトゾウムシ。
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できれば緑の葉っぱの上で見たかった、とか言っちゃだめだよね。。。


前回の最終日にハエトリフィーバーだった場所に行ってみる。

わ、なんかきれいなトンボ。アカスジベッコウトンボのメスらしい。
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擬木の上でよれよれになっていたカミキリ。ヒゲナガヒメカミキリかな。ちゃんと生きてた。
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カラオビハエトリのメスがいた。腹部がきれい。ここに住んでるみたいで、いつ来てもいる。
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向こうから人が来たので脇によけたら、目の前にカミキリの集団が!びっくりした~。
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こんなに集団なのに、パッと見気づかなかった。目が節穴化してるよ。。。

このような集団があちこちで見つかった。葉っぱがぼろぼろで。害虫感がハンパない。

イシガキスジシロカミキリ。この周辺で30頭は見たんじゃないかなあ。

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イワサキキンスジカミキリもけっこういた。
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葉裏をチェックして怪しい歩きかたをしながら歩いていると、目の前の葉っぱに…

仲良く並んでるイツホシシロカミキリ。あーびっくりした~。
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慎重に慎重に… と、びくつきながら撮っていたけど、いっさい動くことも飛ぶこともなく

翌日も同じ葉裏に仲良く並んでいた!

これも夜行性だよねたしか。にしても動かなすぎ!動かなスギカミキリ!

オレンジがキレイな個体もいた。
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窓から顔を出してにっこりしている個体もいた。
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イツホシシロカミキリは見たいカミキリ筆頭だったので、うれしかった。

このあたりでは複数見たけど、他のところでは見なかったなあ。

嬉しいイツホシシロカミキリの脇にいて、非常に雑な撮影になってしまった。ミナミヒメカマキリモドキ。
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オオミドリサルハムシも相変わらず真夜中みたいな場所で。
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前回見つけたトンボ天国に行ってみた。

コシブトトンボが、にこーー。
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アカスジベッコウトンボ♂。
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なにやら白いのが付いてるイトトンボ。よく見るとかわいい!コフキヒメイトトンボでしょうか。
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なんかいたので撮ってみた。ヤクシマルリシジミのようです。
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ここで、雨が降ってきた。

こちらの雨は、ご存じの方は分かりますよね、あのかんじ。容赦ない雨。

早々に部屋に戻って、チャンプルー食べて、にまにましながらフィールドノートつけてました。。。


2015年7月21日 (火)

ヨコバイとかクモとか

10日ほど前のこと。。。

蝶が見たくて檜原村へ行ったけど、かすりもせずであった。

けっこうゼフィルスとか見られてるみたいだったので

何かしらいるだろうと思い、いつもは下草をじろじろしながら歩くところ

今回は蝶を優先して梢のほうに注目していたのに、全然見つからなかった。。。

上の梢に注目してみると、葉裏の虫が目につく。

シロズオオヨコバイのオス。去年はご遺体のみだったので、嬉しかった!
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高すぎるところばかりだったけど。。。


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あまりに蝶がいないのでつまらなくなり、いつものように下のほうを見ながら歩く。

!!!
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アメイロハエトリじゃん!朽木の裏から出てきた。こういう場所にいるんだー。
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思いがけない初対面が続いて、ちょっとびっくり。


ウンモンテントウ。ちょうど陽が当たっていた。
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以前、ぽろぽろと落ちてしまって全然撮れなかったコブルリオトシブミ。
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この個体はじーっとしていた。うれC。


ワモンナガハムシも葉裏に。
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マツシタトラカミキリは下草に。
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最初、未だ見ていないトガリバアカネかと思ってぬか喜んだけど

マツシタトラもちゃんと撮っていなかったからよかった!

2015年7月 9日 (木)

里山のムシ

先日、オオアオゾウムシなどが見たいなーと思い

甲虫先生Sodaさんの真似をして、川崎-町田あたりの里山をぶらぶらしてみた。

うちから車だと2時間とかかかりそうな場所だけど、電車なら1時間ちょっと。


多摩丘陵は、虫の密度は狭山丘陵と似ているけど、いる種類が若干違っている。

さっそく!ヒロオビジョウカイモドキのオス発見!
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へんちくりんな触角が~~。サルバトールダリ風。
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この人歩き出すとものっすごい早いよね。。。歩き出したらもう無理。


細い粗朶がたくさんある地帯で、ニイジマチビカミキリを何頭か発見。
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セーラームーン思い出しちゃうよね。このかんじ。。。


アカガネサルハムシ。逃げ足速いのにしか会ったことがなかったけど、これはおとなしかった。
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ヤサイゾウムシ。いちおう外来種らしい。
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ラミーカミキリも外来種だよね。お腹も青&黒なんだね!
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チビメナガゾウムシ!嬉しい初対面だったけど、どんどん潜っていってしまったsweat02
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イモサルハムシ~。銅金色のには、会えなかった。。。
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トホシオサゾウムシ。
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オスクロハエトリの♀。この日一番お気に入りのシチュエーションだった。
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見つけたとき、「いいとこにいるね~」なんて軽い気持ちで撮り始めて

ファインダーのぞいたら、ハッとする瞬間の連続で、だんだん欲が出てきてしまい

クモがどんどん逃げて花から落ちてしまったんだけど

欲のかたまりとなった私、つかまえて無理にまた花にとまらせようとか追いかけまわす。目が三角。

こんなことしていい写真撮れるわけないよなーなんか違うよなーーと、冷静な自分が。。。

結局クモもぜんっぜん言うこと聞いてくれず、どこかへ行ってしまった。。。

自然相手の写真て、自分の場合はやっぱり受け身くらいでないとだめだな~。

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