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2017年11月

2017年11月23日 (木)

最近のトリ

写真展が無事に終わりました。

足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。

レベルが上がったと言っていただく一方で、課題もまだまだあるなと感じたりしています。

貴重なご意見をくださった方々、感謝感謝です。

今後ともよろしくお願いいたします。

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先週末土曜日。写真展受付当番の前に、朝早くに少しだけ鳥を探して歩いてみた。

葦原にさしかかるところ、アリスイが見られそうな場所を慎重に歩いていると、キキキーと声が。

木のてっぺんに、モズがいて
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アリスイじゃなくてモズの声だったかな?と思っていると

同じ木の下のほうにアリスイが出てくる、というありがちなパターン。
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じわじわとアリスイが登ってきた。 …にらみ合う二人。
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モズがいなくなったけど。総毛立っているように見えるのは気のせいかな…?
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翌日の日曜。

写真展の最終日で撤収があるので、その前に森へ。。。

お仲間たちと合流し、ベニマシコを探して歩く。

フィッフィッと声がするあたりで待っていたら、ベニマシコの赤いオスが水を飲みに出てきた!
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ノイバラ地帯の上にも出てきた。
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それから田んぼへ行くと、チョウゲンボウが目の前から飛び立ったのだけど

上昇気流に乗ってあっという間に高いところへ行ってしまわれた…。
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冬鳥がいろいろ入ってきて、これから楽しみだー。

2017年11月20日 (月)

小さな甲虫

順番が前後してしまいましたが。2週間ほど前のこと…。

「小さな甲虫が見たいよう。普通種でいいから小さい虫と遊びたいよう」

という心の声が。。。

日に日に大きくなる声を無視しきれなくなり

空き時間をみつけて、久しぶりの狭山丘陵へ。


最初に見つけたのは、たたずむアルファルファタコゾウムシ。
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ほげーーー。
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そこへ、毛虫が歩いてきた!むむむ、どうなる?危うし、タコゾウくん!
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…翅を舐めてるぽい。
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臭いを嗅いでるのか?なんか食べてる?口をもごもごしつつ、翅に乗ったままずっと降りようとしない。

うーん、気持ち悪いなあと思いながら、目が釘付けになっていたら

タコゾウが、いきなり膝をかくっとして姿勢を低くした。
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電車で隣の人が眠って寄りかかってきて重くて耐えられなくなったとき

しゅっと体を引くことで相手にハッとなって立て直してもらうことがありますよね、

あれによく似たやり方で、しゅっと低くなり、迷惑であることを伝えているようだった。

それで察した毛虫、去っていった。。。
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毎年この時期に見る場所で

コウヤボウキと
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キッコウハグマが咲いていたhappy01
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キバ付きのヒレルクチブトゾウムシがいた!
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キバが付いてるのは新成虫ということだろうから、成虫越冬するのかな?がんばれよー!


コミミズク幼虫がいた。
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そのすぐあとにミミズク成虫もいた!
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この日大量に見た、カサハラハムシ。

カサハラハムシの仲間は同定が難しいのだけど、たぶんなにも付かないカサハラハムシと思う。
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こちらはクロオビカサハラハムシかな?カサハラの倍くらい。6mmくらいあるかと。
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ムクゲキスイの一種でしょうか。。。ザッツ甲虫。
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たたずむジュウジチビシギゾウムシ。ほげーー。
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他にも、クリシギゾウムシやドウガネサルハムシなど。

なにげにいろいろ甲虫が見られて、楽しい秋の日であった。

2017年11月12日 (日)

ヤマセミ など

リュウキュウサンショウクイ

写真展始まりました!

そして…

森にはリュウキュウサンショウクイがおり。

たくさんのカメラマンが…。

最近鳥のカメラマンに対してちょっと敬遠してしまうところがあるのだけど

サンショウクイが飛び回ってるのを目にしたらやっぱり撮りたくなり、混じって撮影。。。


で、リュウキュウサンショウクイは、なんと3羽いた。(のを見たけど、4羽いるらしい)
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リュウキュウサンショウクイは沖縄ではけっこう遭遇していて、近くでも撮りやすい気がする。

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風が強く吹いて枝がめちゃ揺れる中、謎の変顔をしてた!
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鳥を見がてら、写真展に足を運んでくださいな~~。

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ヤマセミ

タイトルからしてネタバレなわけですが

今週も紅葉を見ようと、夜暗いうちに家を出て奥多摩方面へ。暗いうちに到着。

日の出前の暗い湖面を見ていたら、「ケラケラっ」とあの声が。

目を凝らすと、ヤマセミが飛んできた。
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撮影時間を見たら、5:52なので、日の出の20分も前。。。

暗くてとても写真を撮れる状況じゃないのだけど、せっかくカメラを持っていたので撮ってみた。
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ヤマセミ何年振りかな~~。偶然の遭遇はすごい嬉しいな~。

もう一羽来た、と思ったら
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すぐに飛んでいった~~。

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2017年11月 7日 (火)

紅葉 など

今回は鳥や虫にあまり関係のない、最近の身の回りのことを…。

紅葉

先日、猿ヶ京~苗場方面に紅葉を見に行きました。

群馬県側はあまり色づいていなかったけど、県境のあたりからだんだん色がついてきて

魚沼スカイラインがいちばん見ごろだった。

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紅葉のトンネルをくぐる、とかもいいけど

山肌がパッチワークみたくなってるのを眺める、のほうが好き。

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杉の木にまつわりついているツタが紅葉していた。きりたんぽのようだった。
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虫本

最近買った虫本から。

これ最高。声出して笑いながら読んでしまった。
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虫が好きとかよりも、シュールな笑いが好きな人に読んでほしい本。


イグノーベル賞だなんて絶対おもしろいじゃん、てことで購入。
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名前の通り虫の交尾の本だけど、「味わい深い」というより、驚きの連続といったかんじ。

私は虫の交尾について全然詳しくないので「へー!へー!」と感心しっぱなしであった。

昆虫の中には交尾器を見ないと種が特定できないというものもいるくらいだし

これから観察をするときにも、楽しみの幅が広がりそう。

2017年11月 5日 (日)

写真展

今年も秋ヶ瀬野鳥クラブ写真展あります。

桜区役所です。

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私の受付当番は11月18日(土)AMです~~。


2017年11月 1日 (水)

家にて…

タオル

先日、洗濯したタオルをたたんでいたら、ゾウムシがついているのを発見。

ここしばらく自然遊びにいけていないので

家でゾウムシに会えるなんて!と、喜ぶと同時に一抹の不安が。

「家の中のどこかでわいてるとかじゃないよね…?」と。。。

ゾウムシって、乾物とかコーヒー豆につく場合があるし、家の中の食物でわいているとかだったら

さすがにそれはちょっとショック。

たとえ家の中でわいていても喜ぶのが、本物の甲虫好きなのだろうか。

…いや、本物になれなくたっていい。


というわけで、タオルにいたゾウムシ。
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アルファルファタコゾウムシかな。

タオルに埋もれて至福の表情。

「わいは離れたくないんや~」
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タオルと言えば、3年前にも干していたタオルにて、ツブノミハムシを見つけたことがあった。
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そしてアルファルファゾウムシといえば、家の中で見たのは初めてではなく

以前、ソファにて見つけたことがあった。
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またなにかやって来ないかな~。

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ヨコバイ

先日の記事にて、クロミャクイチモンジヨコバイというのを載せたことがあり

そのときに、シロミャクイチモンジヨコバイというのもいるんです、それも見たいです

というようなことを書いたのだけど

家の画像を整理していたら、今年4月に撮影していたことが判明したので、載せてみようと思います。

これがクロミャクのほう。白地に黒ですね。脈が。
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で、これがシロミャクイチモンジヨコバイ。茶色地に白い脈なんです~~。
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