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2017年2月13日 (月)

オシドリ撮り

近くの公園に、オシドリがいるとのことなのだけど

私が行くタイミングでは全然姿を見せず、あまりにもタイミングが合わず

いらーーとしていたら、ようやく先日姿を見ることができた。

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カルガモに混じ……れてない。
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オシドリ夫婦というけれど、実際は別に夫婦仲がいいわけではないというのはけっこう有名な話。

この間BBCアース見てたら、マツカサトカゲのおもしろい話をやってて

このトカゲは繁殖期の2か月だけペアで過ごしてあとは解散するらしいんだけど

毎年同じ相手をちゃんと見つけるんだってー。

20年近く生きるものもいるけど、同じ相手としかペアにならず

相手が死んでも残された方は別の個体とペアになることはしないんだそう。

ほんとうにオシドリ夫婦的なのはマツカサトカゲ夫婦なのであった。。。

でもこの行動、進化の過程でどういう優位性があるんだろう…


いつも単独行動してるカイツブリが、三羽かたまって。悪だくみだな。
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目の前にミソサザイが。近すぎて……sweat02
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オオタカ若が止まってるのを教えてもらった。極悪カラス軍団に囲まれていた。
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カワウが大きすぎる獲物と格闘して、結局食べられずだったぽい。
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川をのぞいたら、カワセミ。こちらも大きなエビを捕らえていた!
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コメント

そう言えば、この冬オシドリを見ませんでした。
この写真で間に合わせときましょうか。
毎年相手をかえると言うけれど、ディスプレイをして獲得して、気がついたら「あれ?去年と同じ奴」なんてびっくり(がっかり?)することってないんでしょうか。

カワセミは無事飲み込めたのかなぁ。
飲み込んだら飲み込んだで喉が痛そうですけど。

normanさん、オシドリ私も久しぶりでした。
この個体は昼ごろになると活動しはじめるみたいです。
去年と同じ奴だったーとかもあるんでしょうかね。
なんっにも覚えてなかったりして…

カワセミ、エビをしつこく枝に打ちつけて、飲みこんでいましたよ!
「最後はもう意地でしたよ」って言ってました…

オシドリが「おしどり夫婦」というわけではないというのは何となく知っていましたが、マツカサトカゲが健気な(?)一夫一婦制だとは知りませんでした。飼いやすいけど繁殖は難しいとされているようですが、こうした生態が関係しているのかも知れませんね。
確かに普通に考えれば、夫婦の一方がいなくなってしまって繁殖活動から撤退してしまうのは種の生存にとって不利な気がしますね。

もしかすると、メスをめぐるオス同士の闘争リスクを避けるため(長生きする種類のようなので、喧嘩して怪我をしたりさせたりするより互いに同じメスと次の機会に備えた方が安全?)……あるいは、夫婦が毎年であうということは互いににそれだけ長い間生存できたことになるわけだから、その間に天敵に淘汰された個体よりも隠蔽能力(色合いやデザイン・行動なと)が優れている──ということで、「生き残れた個体」の遺伝子を選択的に残すことで隠蔽能力を高めてきたのだろうか? とか、はたまた、かつて重篤な接触感染症や遺伝病が流行って、不特定多数と繁殖活動にかかわった夫婦や子どもが淘汰され、感染機会少ない一夫一婦のケースが生き残ってその習性を受け継いでいるのではななかろうか……なんて、妄想が広がってしまいました(笑)。

鳥ネタから外れてしまってスミマセン。
あと、今回インパクトがあったのは──カワウおそるべしっ!(笑)。

その公園の鳥たちの食欲は凄いですね!
大きい餌ばかりで皆大食い大会に出られそう。
夫婦といえば移住作戦の聟島のアホウドリが今年も
昨年と同じ夫婦の間に雛が誕生したそうです。
めでたしめでたしですね!

星谷仁さん、マツカサトカゲの存在をご存じでしたか。
さすがマニアックですね!
買いやすいけど繁殖は難しい、ですか…
この生態のせいという気がしますね。

まとまらなくなって書くのをやめたのですが、私もいろいろ予想してみました。
闘争リスクを避ける、というの、私も考えました。
つがいが安定することで、他者を蹴落とす無駄なエネルギーを使わなくてすむというような。
意見が一致したということで、この説で決定ですね!笑

生き残れた個体の遺伝子を残す、というのも分かります~。
それに近い考えで、強いとか賢いとか競争に有利なものだけでなく
一見不利にみえる個体もペアになりやすくなって
遺伝的多様性が保たれるのかな?とかも思いました。

感染機会が少なくなる説も、うーん捨てがたいですね~。。。

カワウ、なんか気持ち悪いですよね。。。笑

moto8さん、今回もまたまた食べ物ネタですよ~。
魚やエビがこんなに大きく育つなんて、いい環境なんでしょうかね。
人間だったら気管を詰まらせてしまいそうです。

アホウドリ、聟島で二年連続ですか!
移住も順調で、嬉しいニュースですね(^∀^)

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