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2016年12月

2016年12月30日 (金)

ありがたい被写体

最近… ツキがない気がしていて…

更新が鈍ってしまいました。。。

よく言う「日ごろの行いがよくない」というやつなのかもと思い、本気で自分の行動を省みた。

…けっこう真剣に考えたけど、「あーこれが原因かな」という、よくない行いが思い浮かばない。

よい行いしかしていない、という意味ではなく、よくない行いって無意識でしてるんだろうなーと。

しかも考えているうちに、そもそも悪い行いってなんだろう、人を不快にさせることなのか

モラルとして悪いことなのか、自分の信じる正しさ基準に反することなのか

よく分からなくなってしまい、まあ年末らしく自分の行動を反省するいい機会になりました。

そして、ツキがないと言いつついろいろなものに出会えているわけで

そういういろいろなものをなおざりにして、いいのに会えないとか言っているのが悪いのかもと

そんな気もしてきたので、とにかく記事に載せます。


近場にて

石神井公園では、アトリの群れがまだいた。
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センダンの実に飛びつくヒヨドリの背中。
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オカヨシガモはオス一羽だけしか見られなかった。。。
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ホソミオツネントンボがいるのを教えていただいた!これからの時期探すの楽しみ。
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狭山丘陵にて

擬木歩きをしたけど、虫には全然会えず。。。

イチモジフユナミシャククロスジフユエダシャク(星谷さんありがとうございます)の♀が、かろうじて。
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葉裏でよく見る、オレンジのちいーーさなハチ。トビコバチの仲間かな。
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湿地にて

見たいゴミムシがいるので、一番見られそうなところをネットで調べて出陣~。

流木の朽ちたやつに潜んでいたりするので、ちょっとほじってみたりしたら

越冬中の幼虫やさなぎやダンゴ虫が出てきてしまい、みんな寒さで死んじゃうかもとか思うと

ほじる気が失せてきて、途中でやめた。


ベニマシコがすぐそばでイノコヅチをかなり真剣に食べていた。
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満腹になり、ぼーっとするひととき。
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すぐ目の前をノスリが飛んだ。
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チュウヒは少し遠くを。
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今年も最後の更新になりそうです。

今年も一年、お付き合いいただきありがとうございました。

来年は今年以上におもしろい記事を書く予定なので、って自分でハードル上げてますが

ぜひお時間あるときのぞいてみてくださいね。

ではみなさんにとって今年あと一日が、そして来年まるまる一年が

素晴らしい年になりますようにchick

2016年12月13日 (火)

川の鳥・虫

先日、多摩川に行ってみた。

家にあった、移植ごて?スコップ?をいちおう持って行ってみる。(ゴミムシ掘る用)

川にはカモがたくさんいる。なにガモ?と気になる。。。

鳥のレンズも持ってきたので、写真を撮ってみる。

コガモ・オカヨシガモ・オナガガモ・キンクロハジロ が写っているようです。
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カンムリカイツブリもいた。左端のはマガモ♀でしょうか。。。
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てきとうに砂地の壁を掘ってみると、アオゴミムシ。
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たくさん歩く気満々で来たけど、探している環境がまったく見つからないので

早々に目的のものを探す気がしゅうぅーとしぼんでしまった。

てきとうにしゃがんでじろじろしてみる。

あ!なんか翅におされな赤い点があるハネカクシ!
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「甲虫」を見ると、ホソフタホシメダカハネカクシかなと思ったけどハネカクシ談話会ニュースによると

翅に星があるメダカハネカクシは、本州にはフタホシメダカハネカクシとホソフタホシメダカハネカクシ

しかいないらしく、ホソ…は脚が黄色いことで区別がつくらしい。

私が撮ったやつは脚が黄色いようには見えないので、フタホシメダカハネカクシかと。

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アオバアリガタハネカクシもすたすた歩きをしていた。
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トホシクビボソハムシ。相変わらずクコに。
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川にコサギがたくさん下りて、魚捕りをしはじめた。

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魚捕りをするコサギ撮りをしたかったけど、なかなかうまくいかない。

写真を撮ると魚が捕れておらず、魚を捕ると写真が撮れていない!

でも久しぶりにじっくり見たコサギ、ふわふわと舞いを踊っているようで、思わずうっとりしてしまった。

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2016年12月 6日 (火)

森・湖周辺の鳥

インセクタリゥム

先日のシギゾウの腹端毛について検索していたら

シオヤアブオス腹端の白い束毛の役割についての記事が、「インセクタリゥム」という今休刊中の雑誌に

載っているらしいということが分かったので、図書館にて借りてきた。

1989年10月号。

…残念ながら、まったくシギゾウには当てはまらない内容であった…。

シオヤアブは肉食で、共食いもすることがあるので、オスは白く目立った性標があることで

メスに食べられるのを防いでいるのではないか、というもの。

うーん。他の糸口を見つけてみよう。。。

ちなみに、インセクタリゥム、1989年のもの12カ月分が合冊になってるんだけど

いろいろおもしろい記事が載ってる。

ツツキノコムシ特集とか。江戸時代の虫譜とか。渋い。。。

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森周辺の鳥

自転車レースのイベントがあるから森には近づかないほうがいいよーと連絡網が来ていたのに

それを一週前の週末と勘違いしてしまっていた。。。

行く気満々で朝起きてから気づいたので、とりあえず様子を見つつで森周辺へ行くことに。

駐車場でムラサキツバメ開翅を見つけた。だいぶお疲れみたいだけど…
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森の中をちょっとのぞくと、自転車のコースはロープで仕切られていて、意外と普通に歩ける状態。

ただうるさくて鳥の声が聞こえないし、ま、長居するほどのかんじではないけど…

自転車の人たちが、シャーーッと駆け抜けていくのを横目に見つつ

わき道を入ると、ルリビタキの鳴き声があちこちでしている。5個体は入っているみたい。


ルリビタキのオスがいた。
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飛ぶ!
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飛ぶ!
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ナンキンハゼの実に、シジュウカラ。
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白い実、おいしいのかな。 っていうか、にんじんの駄菓子みたいな味しか想像つかない…


森をあとにして、他の鳥を探してさまようことにする。

ベニマシコ♂がいた。首、苦しくないですか…。
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植え込みの上に乗る。
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湖を見に行くけど、いつものメンバーしかいない。

すごすご帰る。途中、「きょっきょきょっきょ!(ちょっと待った!)」とアリスイの声。

近い木に止まっていた。この場所では私が見るといつも遠いのに…。
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人の多い土日、時間帯も午後、でも近くに出ることあるんですね~。

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