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2015年4月30日 (木)

狭山丘陵のムシ

平日にもちょいちょい時間ができて、虫を探したりしてるんだけど

狭山丘陵のあたりは、キモチワルイぶらさがり虫が増えてきた。。。

急に目の前にぶらっといたりするので、いちいちぎくっとしてしまい、疲れる。。。

ぶら下がっていない、地に脚の着いた、おっきい毛虫もいるし。

自転車でしゃーーっと駆け抜けていく人たちがいて、ぶら下がり虫が大量に付くんじゃ?とか思うけど

どうなんだろう。


で、ぶら下がり虫をよけることを最優先しながら探したいろいろ。

松の伐採木にマツキボシゾウムシ。初めて見たし、なんか派手だし、テンション上がったよ!
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これは、ダイコンサルゾウムシだと思う。
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クヌギの虫こぶにて、ミヤマシギゾウムシ。熱心に削孔中。
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梅の木にはツツムネチョッキリがたくさんいたけど、撮ろうとすると、ぽろぽろすぐ落ちる。。。
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この間、初めて近くで撮れたと喜んだミヤマセセリ♀、今回も近くで撮れた!
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エノキの伐採木には、ヒシモンナガタマムシがたくさんいて、産卵ブームらしい。
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クロナガタマムシ、大きくて見ごたえありなんだよね~。
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サクラの葉にいたから、バラルリツツハムシで合ってると思う。
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イタドリに居たけど、ツツジの植え込みの近くだったのでツツジコブハムシかも。。。
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コメント

マツキボシゾウムシってスタイリッシュでいいですね~。
こういう形のゾウムシは結構好きです。
タマムシは見つけると私もついつい撮ってしまいます。
地味目のタマムシも翅の下は結構綺麗だったりしますがこれは一体どういう意味があるんでしょうね。

この頃はnoriさんの影響で、私個人のゾウムシに対する評価が上がっています。
だからマツキボシゾウムシを見つけられたら、
「やったー」となるはず。
ヒシモンナガタマムシの産卵ラッシュ、同じような状態のを見てきました。
今まで、コナラなどの葉の上で見ていたから、
急にたくましく思えましたね。

ジダンさん、マツキボシゾウムシは不思議なもようで
同定もしやすくて、いいですよね!
タマムシの腹部って、本当にキラッキラできれいですよね~。
飛ぶ瞬間を撮りたいと思うのですが、全然撮れません。

あんさん、ゾウムシ評価が上がりましたかhappy01
私も、以前はあまりかわいくないものはスルーしていましたが
最近はとりあえず撮影をしておこうと思うようになりました。
ヒシモンナガタマムシは最近多いですね。
産卵してると、じっとしているので撮影しやすくて助かりますよね!

ぶらさがり虫の季節ですね。あのコースをぶらさがり虫をひっかけずに歩くのは雨の中を雨粒をかわしながら歩くのに等しいかも。
たまに木陰なのに日傘をさして歩いている人を見ますが、あれは「ぶらさがり虫対策」なのではあるまいか……とひそかに思ってみたり。
服についたときはわからなくて……幼虫は擬木遭難した時と同じように上へ(本来ならエサとなる葉がある枝先へ)移動するから、首筋に達した時に「感じる」のですよね。こそばゆいので掻いちゃったりすると潰してしまうので、気をつけています。

マツキボシゾウムシは単独でいるのは見たことがありますが、ペアショットは画像で初めてみました。
そしてミヤマシギゾウムシ!──虫コブについているところを見てみたいなぁ……と毎年思うのですが、かなわず、今年もダメかとあきらめかけていました。
貴重なシーン、興味深く拝見しました。こんなシーンを見逃さないのはサスガ!

ミヤマシギゾウムシは擬木や柵などでたまに見かけても歩き回ってなかなか撮らせてもらえません……こしゃくなシギゾウムシ……コシャクシギゾウムシ……なんて思ってみたり(笑)。
虫コブについているところは注釈が必要なチュウシャクシギゾウムシだったりして?(笑)

マツキボシはいいですよね。地味な輩が多い中、色もきれいだし、
大きさも手ごろだし・・・。ツツムネチョッキリは本当に苦労します。
昨日もとある緑地で悪戦苦闘の連続。正直疲れます。
ミヤマシギゾウは私にとって懸案事項の一つ。キオビクビボソハムシ
共々両方撮影出来たらもう思い残すことはありません。ってウソですけど。
刺激いっぱいのNoriさんワールドは、熟年虫好きの糧となりました。
ありがとございます。

星谷仁さん、擬木コースもすごい頻度でぶら下がってますよね。
八国山もすごいたくさんぶら下がってるんです。
狭山丘陵でもあんなにぶら下がっていない場所もありますし…
何が原因なんでしょうね。

ミヤマシギゾウムシは、電車の時間までもう少しあるなあと
時間をつぶすためにクヌギをじっくり見ていて見つけました。
で、もちろん1本乗り遅れたのですが。。。
こしゃくなシギゾウムシ!まさにですね~。
心の中でひっそり呼ばせていただきます。笑

Sodaさん、ツツムネチョッキリはSodaさんでさえも苦労するんですね。
あまりに落ちるので、「これは撮れる気がしない。。。」とか
思ってしまいました。
ゾウムシもハムシもだんだん増えてきましたね~。
懸案事項と思ってなかなか会えないものがあるのも楽しみがあっていいのかも
知れないですね。
そうゆうのに会った時の「やったーー」感は格別ですよね!

松にマツキボシですか、注意しなくちゃ。
ミヤマシギゾウムシって背中の点は、これで正式なんでしょうね。
識別のポイントになるのは嬉しいです。
まだまだ新しいのいろいろいますね。
バラルリツツハムシの光の雰囲気好みです。

tokiさん、松にもいろいろ付くみたいですね。
けっこうまだ見たことないやつも多いです。
ミヤマシギゾウは、似たようなのがけっこういるんですよね。
白い点がもっと多かったり少なかったり。。。
ホストもクヌギとかエゴノキとかそうゆう有名なのでないとつらいです。

虫大好きなのにぶら下がってるのはダメなんですか!
なんでもありかと思いましたが、
嫌いな虫もいるんですね。
タマムシもいろいろな種類がいるんですね。
虹色のしか見たことありません。

moto8さん、くねくねした虫は全般だめなんです~。
たぶん普通の人以上に苦手です。
moto8さんはクモのほうが苦手ですか?
虹色のタマムシはきれいですよね!

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