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  • タイワンクロボシシジミ
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2019年1月10日 (木)

フユシャク 卵もあったよ

あけましておそめでとうございます。

今年も何卒よろしくお願い申し上げます。


もう10日も経って、今さら感がありなので

おはよう→おそよう 的なかんじで、おそめでとうにしてみました。。。


今年も、鳥とか虫とか対象を問わず、ワクワクすることをしていきたいと思います。

読んでいるかたもワクワクできるように書けるとよいのですが…

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イチモジフユナミシャク

年末年始はあまり生きもの撮影をせずで。。。

またまたフユシャク写真。

前回も登場したイチモジフユナミシャクは、けっこう見られた。

年末、川沿いの公園にて。きれいなぷっくり♀がいた。枝に乗ってもらった、
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ぷっくりきれいなので、角度をいろいろにして撮らしてもらった。
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きらきら光ってきれい。チアガールのポンポンみたい!
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フェンスにも。
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産卵後の、しなしな♀。なぜか樹の幹には、しなしな♀がたくさんいた。
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年明け後の狭山丘陵でも、まだ産卵前のぷっくり♀がいた。

日陰にいたので、つんつんして日なたに出てもらったのだけど
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とことこ歩いてまた日陰へ。イチモジフユナミシャクは夜行性なので日陰が好きなようです。
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こちらは♂。
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近くにいたので♂と♀をそっと近づけてみたけど、交尾する様子はなし。むしろ♂がちょっと逃げた。。。

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フェンスの隙間に、うす緑いろの卵を見つけた。
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そばのフェンスにも付いていた、毛に覆われた物体。これも蛾の卵。。。
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フユシャクの中でもフユシャク亜科の、メスのおしりにおおきなブラシがついている種類は

産卵後に、おしりの毛で卵を覆うのです。らしいです。

こんなふうにおしりに大きめのブラシがぼわーと付いていて
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産卵したあと毛で覆うので、産卵後は体が小さくなる。そしてちょっとコワイ。
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なんでコワイんだろうかと考えてみたら

ナミシャクやエダシャクみたくしわしわとしぼむのではなく

体が半分すぱ!と切られたようになっているからコワイのかも。。。

2018年12月31日 (月)

最近のフユシャク その2

粘菌の知名度の低さにも驚くのですが

フユシャクも普通の方々には認知度が低く、しかも人気も薄めな気が。。。


虫などいきものと遊ぶにあたって、楽しみ方がいろいろあって

探して見つける楽しさ、撮影する楽しさ、観察する楽しさ、などなどあり

それぞれ似ているようでけっこう違う気がして。

フユシャクの場合、見つけるのが楽しく、写真が雑になりがち。幹とか柵にいることが多いので。。。

他のムシや鳥でも、探して見つけるのが楽しかったり撮影が楽しかったり、場合によっていろいろ。

一人で無心で探して、おお~~とか言いつつじっくり撮影するのも楽しいし

お仲間とそれを共有する楽しさ、いたよーーと教え合って喜んだり喜んでもらったり

それぞれの楽しさがある気がする。


ということで、年末ですが!

今年もたくさんの方に、といってもたくさんでもないかな

そこそこの方々に、深めにお世話になったような気もします。

今年を一文字で表すなら、「粘」ですかね。。。

来年も楽しくワクワクしましょう~~。4649です!


最近撮ったフユシャク、まとめきれていないので、とりあえず少し前のを載せます。

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♂のみ

12月中旬の、ユキムカエフユシャク♂。初めて見ました。名前がかっこいい!
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蝶みたいになってた。
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これはシロオビフユシャク♂かな。
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♀がかわいい

フユシャクを見るようになったきっかけが、イチモジフユナミシャクの♀で

青みがかった小さな翅を見てみたいな~と思ったのがそもそも。

今年も見ることができた。

擬木にくっついていた、イチモジフユナミシャク♀shine
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産卵後だとお腹がしぼんでしまうのだけど、まだぷっくりしている。翅も青みがかっていてきれいshine
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擬木の上をとことこ歩く別個体。左カーブ中で、お腹のジャバラが広がっている…
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お顔~~。 口のところに謎の突起が2つ。。。
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ホルスタインこと、チャバネフユエダシャクの♀もいくつかいた。

お腹がぱつぱつのかわいい個体に会えたshine
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生まれたてなのかな?土まみれのもいたよ!
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♂と♀

これはウスバフユシャク♂かな。
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ウスバフユシャク♀はあちこちで見る…
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2018年12月26日 (水)

虫のいる風景 #17

「山あり谷あり」
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«ばえない虫